2017/12/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】舞台裏


音舞台2017’・・・・・

いよいよとなりました。

フレッシュな藤○○○佳先生、

スクールバスに添乗した際に、

クラス以外の保護者の方に、

エールを送っていただけたようで、

とても嬉しかった・・・

と話してくれました。

毎年、毎年、

音舞台の舞台裏・・・

多くの方々に支えられて開催できています。

最初は、幼稚園児の発表会だからね程度で、

会場スタッフも甘く見ていたようですが、

会を重ねる度に協力体制も厚くなったり、

客席、会場の使用の仕方が悪く、

だんだん規制がかかってしまったり、

音響設備の方々も専属のチームとも出会うことができたりと、

本当に多くの方々に支えれれて開催できています。

鍵盤台ひとつにしろ、

多くの工夫が施されています。

園児が楽器に届くようにと、

踏み台一つにしても工夫があります。

音舞台が開催できるまでの舞台裏には、

多くの人々の多くのドラマが存在するのです。

さぁ!明日。



2017/12/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】やりきる先に・・・



夢、希望が持ちにくい時代にだといわれています。

そのような時代に先生と呼ばれる職業に就く方が、

どのようにすれば、

夢や希望を持てるようになるか。

そのようなことも考えながら年間のカリュキラムを組み立てます。

夢や希望を持てるようになるには・・・

とても簡単な方法があるのです。

大変ですけれどね。

その中で、

人にものを頼まれやすい人間になることです。

頼まれたことに対しては、

期待以上にすること。

この繰り返しているうちに、

自分のするべき役割というものが見えてくるのです。

この役割が見えてきたら、

そこから夢や希望というものが

生まれてくることになる。

これが幼稚園教諭の日常の教育活動の本質なのです。

日常を懸命に過ごしていれば、

夢や希望は自分の中から生まれてくるのです。

音舞台への時間を過ごすなか・・・

新人と呼ばれる先生方は大きく前進しましたね。

もう、新人ではありません。

立派なパール幼稚園の幼稚園教諭として胸を張っていけます。

全力でやりきると・・・・・

大きな夢と希望を与えてくれるのです。




2017/12/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ねらえ!!



石○○子先生です。

一昨年前の音舞台2016’演奏直前の表情です。

今年は年中児クラス。

きっと・・・

こんな表情で今年も全力で挑みますよ。

そして、演目は、ジプリ系のあの名曲です。

練習風景を見ていると・・・

ねらってますねぇ。

胸の内では確実にねらってますよ。

年長クラスにも匹敵する演奏を・・・。

ウチの音楽講師の譜面・・・

この手の皆が口ずさめる曲こそ、

難易度が高く拘り満載の面倒な譜面なのです。

十分に例年では年長レベルの譜面です。

だからこそやり甲斐もあり、

石○○子先生ほどのレベルになると燃え上がるのでしょう。

やり方。

あり方。

魅せ方。

音舞台においての美徳とするところは、

日常の教育活動の集大成。

ドォーンとパール幼稚園のマネージャーの実力を魅せてもらいましょう。

でも・・・昨日の練習ではコケてましたね。。。。。
2017/12/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】静かな音・・・


静かな音が聞こえてくる頃は・・・

音舞台の演奏練習の成果が現れてくる頃。

丁度、

本番一週間ぐらい前でしょうか。

静かな音が聞こえること・・・

とても大事なことなのです。


音舞台・・・

やっぱり、いいです。

担任と園児たちの掛け合い。

心(呼吸)を整え。

心(呼吸)を合わせ。

心(呼吸)を揃える。


育ちの装置が発動します。

担任が育てば、園児も育つ。

両者が育てばクラスも育つ。

クラスが育てば学年が育つ。

これも「育ち愛」。

今年は各クラスの譜面は超難易度が高いので・・・・・

各クラス担任は悪戦苦闘の連続ですが、

創意工夫を楽しんでいる様子です。

どんな時でも自分の華を咲かせることができるように・・・

これは先生方の生活信条でもあるのです。


2017/12/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】大人気ないね。仕方ないね。


本日は、株)サンフロストさん主催のセミナーでした。

「幸せな先生を育む採用活動と働く環境づくり」と題しての大枠。

元Googleの人材開発担当のピョートルさん・・・

日本語ベラベェーラと近未来の思考回路を爆発させての内容は、

スピードと収集がテーマで刺激的でした。

そして・・・ワタクシ。

パール幼稚園園長野村良司としての講座。

お題は「頑張る先生たちのために園経営がすべきこと」でした。

講義が始まる前に、

主催者側が質問を集めていたようでして、

始まる前にA4一枚ぎっしりといくつかの質問事項が記されていました。

その中で、次のような質問がありましたので、

冒頭にお伝えさせていただきました。

以前、ご来園いただいたことがある園の先生のようです。

要するに・・・

「パールのような教育活動の展開をしていると、

教員の自由度が失われて、

子どもをみる本質が難しくなったり、

先生方のモチベーションが下がるのではないか?

シンデレラストーリーでなく、本音で答えて欲しい。

壇上の上で言い切れるのか?」とのことでした。

何でしょうかね?

私は、嘘ついても仕方がないし、

いつも心から本音で語ってますよ。

モチベーションの管理とは・・・

万人にしていけるものではないと考えています。

南に行きたい!と言う方向が定まっている組織に、

北に行きたい!と方向を定める人材の管理はできません。

そして・・・

パール幼稚園は自由保育ではないので、

自由保育的な発想を希望する人材も集まってません。

そして何よりも、

パール幼稚園を信頼して、

我が子を預けていただいている保護者の方々も、

そのような幼稚園像は望んでいないということ。

要するに・・・

わたくしは、

この質問をされた先生の考える、

いい幼稚園像を目指しているのではないと言うこと。

この先生が望む、

いい幼稚園を創る気は、全くないと言うこと。

そして、・・・

この先生の幼稚園にとってのいい先生を育んでいるのではく、

パール幼稚園んにとってのいい先生を育むことが、

私の役割だと・・・お伝えさせていただきました。

私の話を聞くことは義務でもなく、

自由参加のセミナーです。

私なりに、

時間をかけて構築してきたノウハウを提供するわけです。

このような学者様の先生がいるとやりづらさも感じます。

でも、言い切りますよ。

同じベクトルを抱き、

同じ労働観、

同じ教育観を抱く先生方が

パール幼稚園では、活躍してくれています。

どこへ出しても恥ずかしくない先生ばかりです。

労働観、人生観、スピード、気遣い。

この先生の園には絶対に負けないでしょう。

と・・・・・。

大人気ない、

負けん気の強い、

野村良司でございます。







2017/12/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】共感・共鳴


株)Gクリップコーポレーション主催

「BRAND」セミナー。

日本全国各地より、

多くの先生方にご参加いただけました。

貴重な機会を頂戴しました代表の設楽竜也氏には感謝申し上げます。

今、考えている幼稚園のことを話しているつもりでしたが、

とりとめのない話になってしまったようで反省も覚えます。

好敵手である白水学園 理事長 白水 剛 先生の講義も流石でございます。

白水節炸裂、白水先生が大切にしていることに共感、共鳴します。

幼稚園のBRANDを語るには、

失敗談を語らなければならないですし。

これまでの歴史や求められていることを

明確に認識しないと語れないものです。

現在の白水学園の地位を確立するためには相当の努力があったこと。

この努力、口でいうのは簡単でですが、

実行して行くことは並大抵なことではないことを伺えます。

やっぱり、どの業種も同じことでしょうけれど、

私立幼稚園教育経営は美意識の追求。

そして人育てですね。

そのようなことを実感する時間となりました。









2017/11/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ベストな方向

 

Eリソースセンターさんのセミナーに参加しました。

仕事を通じて出逢えた親友のひとりである、

主幹の石田敦志氏の講義は

彼の独立、創業後、公の場では初めて拝聴しました。

現在、

幼児と取り巻く環境、

その幼児を取り巻く施設、

幼児を取り巻く制度が大きく変化しようとしています。

そのような中、

制度をよく理解している方なので勉強になります。

私自身の制度の理解度、方向性、

そして、取り組んでいるパールのの方向性、

取り組んでいることが間違っていないことも確信できた時間です。

しかし・・・時代は保育園と認定こども園。

私学助成園であるパール幼稚園は、

教職員の処遇、園児数の確保・・・

到底、敵わない。

そんな時代に突入したとも確信しました。

そして、

パール幼稚園の教育実践が、

より引き立つ時代にもなるかとも。

今後、

どのようにして、

この状況に立ち向かっていくのか・・・

長所伸展。

教育の質。

教員の質。

機能の質。

この3つの展開と強化あるのみ。

人を育てることができない先生が先生となってしまうご時世。

ベストな教員で、

ベストな園児数・・・

ベストな機能。

誰でも先生になれる幼稚園ではあってならない。
(頑張れる人が頑張った分だけ、頑張っていける園)

誰でも入園できる幼稚園であってはならない。
(園に理解を示し、園を愛してくれる方が集わなければならない)

教育の質、教員の質、機能の質を向上を目指す上で、

必要不可欠となる。

便利・都合で魅力を発揮するか。

価格で魅力を発揮するか。

価値で魅力を発揮するか。

人生を豊かにできるライフスタイルの創造・・・・・

全ての判断基準は園児の最善の権利である

「成長」というキーワードは不滅である。

どこの園も同じでしょ??

みんな一緒じゃつまらない。

さぁ、どんな学園になっていくのか?

楽しみで仕方がない。