2017/11/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】気づきの発動


ここでも『育ちの装置』の効果が見られています。

『音舞台2017'』という行事に向かっていますが・・・

全てのベースとなるのが、

やはり・・・朝の会。

この朝の会が濃密になっているのです。

この朝の会を見ていると・・・

コトをなすには、

とにもかくにも目的が必要であり、

どのような目的でも、

目的なしには人は力を発揮できないことがよくわかります。

そして年長児の姿には、

一人の行動から連鎖が生まれることが見受けられるのです。

よいと思うことはだれかが一刻も早くはじめること。

10人、気づけば、

35人のクラスが気づきます。

1クラス気づけば・・・

3クラス、10クラスとなることでしょう。




12月1日(金)
Gクリップさん主催のセミナーで講演させていただきます。
高額セミナーですが、多くの方にお申し込みいただいているようです。
ですが、高額なため、若干、余裕があるようです。


12月2日(土)
パステルITさん主催のセミナーで講演させていただきます。
Googleの方とEリソースセンターの石田氏の話がメイン、
しかも無料セミナーなので、参加者150名、
会場予定数を上回るお申し込みをいただいているようです。



いづれにしろ・・・まだ、何も手をつけていません。
最近、思考が進みませんっ。
来週末あたりパニックになることが目に見えていますね。
2017/11/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】親身になる



園庭にある銀葉アカシア・・・

強風で幾度となく痛んで来ているので、

年長児たちが、

タネをオーガベンチャーで苗に育ててます。

一つの楽しみが増えました。

育てる。

育む。

親身にならなけらばできないこと。

家族的結合。

家族にはなれないけれど、家族のような関係でありたい。

遠くの親戚より、園の仲間。

これらのことは、

採用時、

一番初めに先生方にお話をさせていただいていることです。

このことを理解してもらえるまでには、

それなりの時間がかかります。

ご縁を理解し、

感謝が恩義の芽生えとならなければなりません。

「一生懸命やってます」と・・・

そんな主張をする段階では理解できないことでしょう。

思いやりから一歩すすんで、

親身ということ考えてみなければならないですから、

理解されないと、

とても寂しい気持ちになります。

採用はご縁だと思っていますし、

家族的な関係でいたいと願っていますので、

たとえ、体調不良などを訴え、

長期の欠勤をしていても、

本人の生活もあることです。

普通でしたら、

バカなことと思われるでしょうが、

毎月、毎月、満額の賃金は支払っています。

でも・・・

それで、何ヶ月も欠勤したのち、

突然、メールが来るのです。

退職します・・・って。

でもね、家族と思っていますから・・・

こちらとしては、心が折れそうにもなります。

とても心が痛いです。

これまで何を学んでいたのだろうとも思います。

憤りのない気持ちにもなりますが、

全ては、私の指導不足であり、

自分の力量だと言い聞かせています。

よく・・・

職場環境が悪いとか、

先輩がキツイなどと思われるようですが、

これだけの幼稚園業務を展開するわけですし、

とても先生方の意識が高く、

向上心に溢れている方ばかりです。

その結果が・・・

子どもたちに反映されるのです。

ついてこれない。

力量がない。

やるべきことが理解できない。

自分の無能さを認めたくない。

勿論、どこの職場でもあるように嫉妬もあるでしょう。

それらが原因なのでしょう。

「親身になる」は文字どおり

「親の(ような)気持ちになる」という意味です。

なかなかできることではありませんが、

私にもできることですから、

誰でもできると言ってもいいようです。

ですからね。

みなさん・・・

親身になって考えた方がいいですよ。

自分の周りの人のこと。

これが・・・

すべてにおいて相手が存在するということです。

2017/11/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】A uniform of pearl kindergarten mood makers is a powerful suit.


パール幼稚園の先生方のアイコンとなっているユニフォームと笑顔。

このアイコンに憧れて、

パール幼稚園の扉を叩いた先生もいるようです。

ですから・・・

このアイコン。

パール幼稚園の先生方には、

特別なものであり、

とても大事にしていることなのです。

そして・・・

このアイコンは心の乱れを率直に表してくれるものでもあります。

パール幼稚園の先生方の間では、

ユニフォームのことを『パワフルスーツ』というようですが・・・

その理由を探ってみると、

次のようなことなのだそうです。

やはり、

人生は楽もあれば苦となることもあるようでして、

たとえ気分が落ちていたとしても・・・

朝、

幼稚園に来て、

ユニフォームに袖をとおして、

鏡に映る自分の姿を見て・・・

「よし!!」

という気持ちになれる魔法のスーツ。

ユニフォームに袖をとおしている姿をみて・・・

カッコイイ〜!!と

自信を持てる魔法のスーツ。

ということなのだそうです。

この単純ルーティーンのように思えることですが、

その過程は、とても大事なことが含まれているのです。

ユニフォームにしても、

色々なルールを先生方で決めています。

毎日、毎日、毎日・・・

必ずシャツにはキチンとアイロンをかけプレスしたものを着用するetc

面倒なことも沢山ありますが・・・

このことは、

パール幼稚園の教諭であるための一つの自己投資であるようです。

ですから・・・

このユニフォームを着こなせない人は、

パール幼稚園のファミリーとしては成り立たないということなのでしょう。

幼稚園教諭や保育士というものは、

先生と呼ばれるための自己投資を怠る方が多いような気がします。

ライセンスがあり、

技量を向上させなければならない仕事ですが、

日々の忙しさを理由にして、

学生の延長で過ごしてしまっている方も多いのではないでしょうか。

書物を手に取る、

常に意識を払い、様々な出来事を仕事に繋げる。

苦手なものを克服する。

「私は!!頑張ってます・・・」という言葉は、

何もしていないに等しい頑張りをしている人ほど、

口にする言葉のような気がします。

頑張っている人が似合うユニフォーム。

これが・・・

『パワフルスーツ』と呼ばれる所以なのかもしれません。



2017/11/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】イメージガール??


都の幼稚園連合会で発刊するリクルートブックがあります。

その現場の声の取材と現役教員の座談会の様子です。

東京都の幼稚園教諭のイメージガールとなるわけですw

どこに出しても恥ずかしくないように教育はしています。

そして・・・

どこに出ても恥ずかしくないように努力も重ねてくれています。

多くの園の幼稚園教諭が集まる場所。

思考。

装い。

しくさ。

振る舞い。

一際、存在感を放っています。

石○○子先生はモチロンのこと。

唯一、新人で参加でしたが、

多くの幼稚園の先生方を差し置いて、

稲○○音先生の存在感も際立っていました。

このような先生方がいてこそ、

パール幼稚園の強みだと思っています。

そのような姿はを見ると嬉しいものですが・・・

学生さん達は、

コレが厳しそうに思えて・・・

寄り付かないのかしら・・・。


2017/11/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】導入


音舞台2017’・・・

いよいよ導入に差し掛かりました。

行事は育ちの装置である。

これは、園児だけではなく、

先生方と幼稚園も育つのです。

音楽を教えるのではなく音楽で教える。

音舞台は音楽会ではなく、

生活の発表の場であると位置付けています。

まぁ、演奏ですけどね。笑

あり方が大事だということです。

行事に向かっての活動と・・・

遊びの展開の切り替えも楽しいもの。

ベテラン勢もフレッシュ陣も我武者羅になる時期です。

この時期になると・・・

「先生〜ママが楽器じゃないとダメだって・・・」

などという「・・・・・。」

仰天するような声も聞こえてきますが。

主役は鍵盤ハーモニカ。

ゾクゾクする音色を奏でてくれるでしょう。

応援のほど、よろしくお願いいたします。


2017/11/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】頑張り方


少し前に、堀江貴文氏が保育士は誰にでもできる仕事・・・

というコラムに目を通しました。

これを見て!なにを!!!と思った保育士の方も多いことでしょう。

私は、正直、堀江氏の指摘する、

その通りだと思いました。

さて、誰にでもできる仕事にしてしまっているのは、

世の中の保育士の方々です。

あの人嫌い。

この人苦手。

この仕事キツイ。

この環境は嫌だ。

条件の良いところへの転職。

できない人は、様々なできない理由を探します。

そのような価値観の人たちが、

保育士というもを、

続けなくてもできる。

社会的責任を果たさなくてもできる。

簡単に辞められる。

誰にでもできる仕事にしてしまっていると思うのです。

本来、尊い仕事のハズなのに・・・

では、この誰にでもできる仕事である保育士という職業を

尊く、誰にでもできない仕事である保育士と認めてもらうには、

どのようにすればいいのか?

きっと、できない人には、この視点がないのではないでしょう。

BaBy Pearl の先生方の中には、

大変だ!!毎日、疲れてクタクタだ!!

と主張する先生もいるでしょう。

それは、それは、大変ですね。

としか言えません。

本人が大変だと感じているから仕方がないですよね。

でも、そういう仕事なんです。

でもね・・・

そういう仕事は、

やればやるほど、

探せば探すほど、

キリのない仕事がたくさんあるのです。

終わりのない仕事が先生と呼ばれる仕事だと考えています。

もし、BaBy Pearlの先生方が幼稚園にいたら・・・

きっと・・・

一週間、体力が続かないでしょう。

一ヶ月、気力は続かないでしょう。

そして・・・

労働観が違うので戦力にさえならないでしょう。

幼稚園教諭という職業も、

誰にでもできる仕事かもしれません。

しかし、

パール幼稚園の先生方は、

誰にでもできるであろう幼稚園教諭という職業を、

誰にでもできない仕事に転化しているのです。

人は忙しくなればなるだけ、

しなければならないことの処理を完全にしようとすればするほど、

論理的能力と直観力、

そして、想造力が強くなるように思っています。

そう。

仕事は創造するものだと考えています。

だから、自由に楽しくできるのです。

これが、私の労働観であり、

パール幼稚園の先生としてのスタンダードになっています。

2017/11/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】素直・・・


愛知県の私立幼稚園連合会の先生方にご来園いただきました。

ありがとうございました。

幼児教育の無償化・・・

これは20年位前からチラホラと聞こえてきていたものです。

自民党の公約の通り進むのでしょうが・・・

先日、参加した政令都市会議での文科省と総務省の方々の話だと、

早くて2年後以降ということでした。

そして・・・

高等学校教育の一部無償化と同様の仕組みらしいです。

そして、まずは年長児から???

などの噂もチラホラと聞こえてきますし、

これには幼児教育の義務教育化の案も加わる???

幾つもの庁省を跨いでの仕組みとなりますから、

大変なことでしょう。

お役所の考える制度や仕組みは、

とても頭のよい方が考えているのだな・・・と

関心します。

さて・・・・・

未来から考えて・・・行動を繋げることが大切であり、

過去に「なぜ」と問うのではなく、

未来に「なぜ」を問う姿勢が大切だと考えています。

どんなことにでも、

こうした視点で考えるクセをつけると、

随分、自分に向き合うことが楽になりますし、

常に前向きに生きることができるようになるものです。

皆さんは、

お気づきのことと思いますが、

あるレベルに達するまでは、

人は学んだり、

積極的に行動したり、

努力をする必要があります。

と言っても・・・

努力ができて当然だと思っているわけではありません。

やはり努力することは往々にして苦痛を伴います。

何もできていない人ほどプライドは高いもので、

故に、人の話や忠告を聞くことができないように思えます。

やはり、伸びる人、成長する人の3条件のひとつである

『素直』この意味は深いものです。

2017/11/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ご縁の育み


平成30年 入園受付・面接が終了しました。

園見学・教育活動見学・入園説明会・未就園児イベント・

多くの段階を踏まえての入園合否。

多くの方々にご希望をいただき、

ご縁を育む運びとなった皆さま。

深く感謝申し上げます。

残念ながら、

キャンセル待ちという運びとなった皆さま、

深くお詫び申し上げます。

入園面接資料を拝見させていただき、

皆さまから頂戴しているご期待に添えるよう、

一層、身を引き締めて参ります。

ご縁は育んでいくことが大変なことです。

よき関係を気づけたらと思っています。
2017/10/31

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】



藤○○○佳先生・・・

笑顔を絶やすことなく突き進んでいる新人です。

職員室では、2日に一度、笑顔で悔し泣きをしています。

そんなフレッシュな先生が、

先日、嬉しそうに報告をしてくれました。

次のようなことです。

「先生、下の子が入園したら、

先生に担任になって欲しいと思っています。」と。

このように保護者の方にお声をかけていただけたようです。

ものすごく嬉しかったようです。

私も嬉しく思います。

ありがとうございます。

このような保護者の方々の一言で、

奮起を促し、

よし!!となるものです。

頑張ってます!!と・・・

アピールばかりしている先生には、

この本当の重みは理解できないかもしれませんが、

この一言。

まさに・・・無敵のビタミン剤です。

さて、家庭と担任とで綴るPOKA・POKAですが、

毎月、楽しく思いを巡らせて読まさせていただいております。

困った時・・・

人は孤独感に襲われ苦しくなるものですが・・・

人生を過ごしていくうちに、

一度は遭遇するかもしれません。

ちょっとくじけそうになる時もしれません。

そんな時・・・

このPOKA・POKAを読み返してみて、

一つの支え、

ビタミン剤となり

勇気の種になってもらえたらと取り組んでいます。

毎月のことで、

ご面倒でしょうが、

これからもよろしくお願いします。

ん??

花に水

料理に心

人に愛・・・・・

どこかのラーメン屋さんに書いてあったな。

ところでハロウィン・・・

これって子どもの行事ではありませんでしたっけ?


2017/10/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】いい感じ


行事で育つ・・・

ホントに、

行事後の園児たちの姿を見ていると、

行事は育ちの装置だと思うわけです。

特に、この時期は年中児の姿が面白いのです。

聞こえてくる朝の会の様子も、

思わずクラスを覗きたくなるものです。

朝の会のA・B・Cも、いい感じです。

A(当たり前のこと)

B(ビシッと)

C(ちゃんと)

これが9月とは、全くレベルが違います。

そして、やってます!やってます!!

朝の会ごっこ。

もう、もう、見ていて、

笑ってしまうほど、

クラス担任のツボをよぉ〜く抑えて、

ちっちゃな先生が仕切っています。

これから、

いよいよ、

最上の育ちの装置である

『音舞台』のスイッチが入ります。

こんな日常の育ちの積み重ねがベースとなりますので、

楽しみは倍増しますね。
2017/10/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】若き後継者の方々へ


G-CLIP コーポレーションの設楽竜也代表の渾身のセミナー。

永遠の好敵手・親友である。

福岡の白水学園 理事長 白水 剛先生との

コラボで講師で登壇させていただく機会を頂戴しています。

まぁ、よく色々なところでお話されてますね?

と言われますが・・・

幼稚園の後継者は孤独を味わっている先生が多いのです。

何しろ、ボクもそうであったから・・・

そんな時・・・多くの園長先生方の話をお聞きし、

世界が広がったものです。

そして、幼稚園という世界が大好きになった。

だから、話をすることは、

一つの恩返しだと考えています。

自分の脳ミソ・・・

手の内を明かすことは、

いいプレッシャーともなり、

次のステージへと進まざるえなくなるもの。

師匠である、

つくしの幼稚園の川崎永先生をを含め、

憧れの園長先生の姿を追って20数年。

いつの間にか、

気がつけば、時代の流れで、

僕等の後を追ってきてくれている・・・

多くの若き園長先生たちが現れているのです。

そのような先生方の成長も楽しみで仕方がないものです。

「いつでもかかって来なさい!」

偉そうに言えるように、

これからも突き進むしかないと思っています。

自分の努力は自分だけのためだけではないのです。

多くの若き後継者の先生方が多くなると、

私立幼稚園という世界も活性化することも理由のひとつ。

私立幼稚園が活性化すれば、

必ず日本という国もよくなる・・・

そんな想いも抱いているのです。

さて・・・

データと分析を得意とするG-CLIPコーポレーションの設楽竜也氏。

この分野では日本一の幼稚園コンサルタント。

今回、僕にとっては、

難易度AAAのお題を頂戴しています。

いつもと違う切り口の話になることは間違いですね。

そして・・・彼が一緒だから気合も入るものデス。


2017/10/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ルール化



よく気づく人・・・

見える範囲が狭い人の違いは、何でろう?

他園の園長先生が、

よく抱えている悩みとして、

『気づかない人を教育するには、どうしたらいいだろうか?』

ということがある。

例えば、ゴミが落ちているとします。

気づく人の行動は、

うちは幼稚園だけどホテル並みにお客様から『とても気持ちよかったね!』と、

思われたい。だから、一所懸命にきれいにしようと思っている。

一方、見える範囲の狭い人は、

うちはホテルや飲食店ではないから、

そこまで掃除にこだわらなくていいと思っている。

だから、許容範囲だと思っている。

では・・・

気づく人と見える範囲の狭い人の違いは、なんであろうか?

気づく人は・・・・・

周囲や周りに関心があって主体的な行動のできる人。

見える範囲の狭い人は・・・・・

自分優先の思考で他のことに無関心な人で消極的な人。

では・・・・・

気づかない部下にどのように教育をすればよいだろうか?

まずは、『環境を整える・放っておく・考えさせる』

これには我慢と愛情が必要です。

そのポイントとなるのは雑談。

次に、一つのことを継続させる力(凡事徹底)が何よりも大切になります。

いわゆるルール化。


2017/10/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】焦点


よい教育実践を心がければ、

手間がかかり、時間もかかります。

大変なことには理由があるということです。

第三者の目からみて大変そうなことは、

私たちにとって、

自慢ができたり、

誇りに思えたりすることが多いものですが、

第三者の目からしてみれば大変なんだ??

で終わってしまうのです。

自慢ができるのであれば、

とことん自慢する必要があるし、

大変なことなのであれば、

なぜ?大変だということをするのか?

大変なことをした後のお楽しみを伝えなくては意味がありません。

正しい焦点がなければ、

正しい導きもできません。

何を何故?伝えていくのか・・・・・

焦点を合わせなくてはなりません。


2017/10/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】あたたかみ


でかっ!とか・・・

なぁーにコレ?とか・・・

スゴっ・・・とか。

大きなカボチャを目にした園児達が、

各々の心を口にします。

毎年、保護者の方にいただけるのですが、

とても、ありがたいことです。

このオレンジ色が妙に玄関にマッチする季節となりましたね。

秋の訪れと、冬を待つことが交差する時期です。

ところで、

園児の心の声を聞いた時、

「なんだと思う?」

「何に使う?」とか、「食べる??」などと問いかけます。

疑問を抱いた時・・・

教えてもらう前に自分で考えるクセをつけることが必要です。

人から教わることも大切ですが、

しかし、聞く側にも、それなりの姿勢は大切です。

特に社会に出てからは、このことが非常に大切なこととなるのです。

自分が成長したいのか?

楽をしたいのか?

どのような姿勢で教わるのか?

このことがとても大事なこととなる気がします。
2017/10/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】お客さまの視点


本日は、お客様。

株)クロスライフパートナーズさん主催の園見学会。

多くの園長先生、副園長先生、主任先生方にご来園いただきました。

午前中、参観中の保護者の方々に混じっての園見学。

園の教育活動のみならず、

園の保護者の雰囲気までもご覧いただけたようです。

園の保護者から感じるもの・・・

これは園関係者であれば、鋭く感じるところです。

そして・・・

BaBy Pearl Nurseryへと・・・・・

昼食を挟み、

私もお話させていただきましたが、

本日のメイン。

マネージャーである

石○○子先生と宮○○衣先生の講演。

テーマは『わたくし達の美意識』と題して、

パール幼稚園を語ってくれました。

今のパール幼稚園も動かす主軸の2人です。

マネージャーとしての視点は、

ありがたいものです。

これからの私立幼稚園運営は、

ロードマップとロードモデルは必要不可欠となるでしょう。

夏に・・・

パール幼稚園のトップマネージャーとして、

全国的に脚光を浴びた竹○○恵先生に続き、

現場の主軸として脚光を浴びることでしょう。

『Pearlの美学で生きること」

ここに尽きるでしょう。

それにしても、お客様の視点は勉強になるものです。

足もとの悪い中、

遠路、ご来園をありがとうございました。
2017/10/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】思考の中味


パステルITさんという

幼稚園、保育園を対象とし,

定期的にセミナーを開催している業者さんです。

光栄にも、

12月に講師のお声をかけていただいております。

「頑張る先生たちのために園経営者が実践すべきこと」

というお題を頂戴しています・・・

これ正当論なのです。

これからの園経営の戦略は『素人財化』につきます。

頑張れる先生を育むこと・・・しかありません。

断言します。

そして・・・「勝手に育つ人財などはありえません。」

ここがポイントです。

お調子者の先生も、

不器用な先生も、

努力の先生も、

人罪や人在と化す先生も・・・

何より・・・

素敵にみえる先生こそ、

勝手には育ちません。

そして・・・この意味がわかる人ほど育ちます。

お題の通り・・・

「頑張る先生たちのために園経営者が実践すべきこと」で

お話は進めて行きますが、

ワタクシの実践を真似できる人は一握りでしょう。

それだけの努力をしてますから断言できます。

パール幼稚園の『素人財育成』・・・

シンプルに、ナチュラルに。

幼稚園業界・・・どこにも負けません。

そして、このセミナー・・・

第一講座は元Googleの人材開発担当者の外人さん。

有名な人なんですね。

Googleだから異国式人材育成?

パールは日本式人材育成。

全く違う話になるんだろううな?と。

2017/10/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】願書交付スタート


入園願書交付解禁日となりました。

雨降る寒い日ですが、

多くの方々に足をお運びいただいております。

ありがとうございます。

今日、この日は、

私立幼稚園関係者には大切な一日であります。

今日、この日に向かって、

どれだけ思いを込めて取り組んできたことか・・・。

入園受付日が最終評価となりますが、

パール幼稚園にとって・・・

特に、未就園児部門を担当してきた、

川○○代先生、小○○○子先生、勝○薫先生、

吉○○香先生、大○○可先生にとっては、

一日、落ち着かない日であることでしょう。

今日、この日のために・・・・・

特別な一日であるのです。

パール幼稚園における入園基準は、

まず、入園説明会参加は絶対条件となりますが、

本園の方針にご理解いただき、

賛同され、

ご協力をいただけるご家庭であることを求めています。

利用者感覚の方とは、

「ご縁」を育むつもりはないのです。

入園に際して、面接で合否を決定するとはいえ、

雨降る寒い中、

早朝から並んでいただける方々の想いは、

やはり人との関係が全てですので、大切にしたいものです。

一言で「ご縁」といいますが・・・

この「ご縁」を育むということは容易なことではないのです。

子どもたちのために、もっと、もっと、いい幼稚園にしたい。

当たり前の話でありますが、

そのためには、

ご理解、ご協力いただける保護者の方々と「ご縁」を育む必要があるのです。

入園説明会で、

「親になるために練習して親になった方?」と質問させていただいたところ、

「ふっ!」と会場が湧いていましたが・・・

保護者になる練習をして、園の保護者になる方も少ないものです。

よい教育を受けるには、

手間がかかり、時間もかかり、面倒なことも多いのは鉄則。

そして・・・費用もかかるものです。

よりよいパール幼稚園・・・

一緒に創造していただけることを楽しみにしています。

ありがとうございます。

2017/10/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】モウレツな時間



モウレツ社員・・・・・

昭和の高度経済成長期の真っ只中に流行った言葉ですが、

今月に入ってからというものは、

少しの間を惜しみ、

入園説明会とFESTAに向けて

準備に時間を費やしている先生方の姿がありました。

まさにモウレツな勢いでした。

その機動力となるのは、

石◯◯子先生と宮◯◯衣先生のマネージャー2人。

そして、実行力となったのは、

川◯◯代先生と森◯先生という中堅コンビ。

理想的なチーム編成でした。

また、入園説明会では、

多くの方々にご参加いただき、

身の引き締まる想いとなりました。

長時間に渡りお付き合いいただきまして、

ありがとうございました。

そのような準備と同時進行でのFESTAですが、

いい盛り上がりとなったのではないでしょうか?

園児たちの団結力の甲斐もありますが、

保護者の皆様のご協力で、

会場が一体となり、いい時間となりました。

ありがとうございました。

また、盛り上げMCを勤めてくれたのも、

川◯◯代先生と森◯先生という中堅コンビでした。

パール幼稚園という空間は中堅勢が勢い付くと、

いい感じに動き出します。

さぁ、次なるは・・・『音舞台2017』

これまた、モーレツな時間が始まりますね。










http://president.jp/ud/pressrelease/59dc9dd177656116790a0000

http://president.jp/ud/pressrelease/59dc9dd177656116790a0000
2017/10/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】働き方=頑張り方


「働き方改革」は大事、

でも「頑張り方改革」はもっと大事!

自己有用感を高め、

幼稚園教諭・保育士として喜びと成長を実感できる

「新働き方改革?!」を実現します。

 人の成長を導くことができる仕事、


これが、先生と呼ばれる、

幼稚園教諭であり、保育士であると、

野村学園では考え

「PEARL STYLE」 なのです。

「働き方改革」の推進によって、

働きやすい職場の環境整備は職場選びという点では

とても大切な要素だと思いますし、

当法人でも就労環境は世の中の流れに合わせて

働きやすい環境整備に努めているところです。

そして、あらゆるバックグランドを持つ人材にできる限り

「多様な働き方」を実現してもらいたいと考えています。

結婚、出産、これからは介護などの問題も出てくるでしょう・・・。

ただ、私たちの仕事は、多様な働き方の前に、

「成長と分配の好循環を実現するため」の

「人」の育成の根幹を担う仕事であることは言うまでもありません。

ですから、

この業界からの離職や職そのものへの人気の減退の理由となる

「職場の人間関係」

「保育技術」

「保護者とのコミュニケーション」

などの問題を解消すべく、

それらの壁の乗り越え方を、

働きながら学べる環境を整えています。

これが、「頑張り方改革」です。

教えることで、

仕事の「楽しさ」や「達成感」

「自己有用感」をもてるように

現場を導くことを「頑張り方改革」では目指しています。

 笑顔で過ごす現場

 子どもが元気になる最大の理由は、

ズバリ、先生が元気なことです。

なので、野村学園では、

幼稚園でも保育園でも先生が笑顔でいられるようにします。

笑顔でいるためのコツ、ご存知ですか?

それは、「自信」をつけることです。

とにかくよく笑う!

 ピアノが苦手・・・よく聞く話です。

でも初めからピアノが得意で自信満々の人はごくワズカデス。

裏を返せば、苦手でもいいんですよ!

どちらかというと、苦手な方がいいかもしれません。

「伸びしろがたくさんある」ので。

そうやって、苦手なことを少しずつ克服していくことで、

先生としての成長を実感できるので、

「自信」が持てるようになるんです。

「努力の数」だけ「自信」がつきます。

 でも、安心してくださいね。

 PEARLには、あなたが乗り越えられないような壁はありませんので。

 先輩が後ろで支えます!

 先に努力をしてきた先生方が、

みなさんの成長と自信を丁寧に導きます。

 間違っているときは、

単に間違いを指摘するのではなく、

なぜ間違えたのか?

間違いの「原因」を一緒に探ります。

いいね!と思うときは、

「いいね!」ボタンを押すのではなく、

どうよかったのか、

直接伝えるようにしています。

現場ですぐにプチ改善ミーティング

 自分の何がよくて、

何がよくないのかを知ることで、

改善するための具体的な行動がとれるようになります。

これが、成長の一番の近道だと、

PERALでは考えていることなのです。

 新人の内は特に、

落ち込んで終わるのではなく、

笑顔で次のチャレンジができるよう、

それぞれの状況に合わせたステップを用意していきます。

 笑顔で明日に向かいます

 PEARLの「頑張り方改革」は、

これからも続きます。

「あなたの人生を豊かにするロードマップとなる先生方が活躍しています。」

 と、いうことで、

今回の見学会は、

「頑張り方改革」を観る、

験する、という視点で行いますので、

成長したい!

そんな学生の皆様、

10月23日(月)、24日(火)で開催します!

詳細は下記の通りです。



【タイムスケジュール(予定)】
9:15~
集合(PEARLの教育活動についてお話)
9:45~
教育活動見学
10:10~
幼稚園内探検
10:30~
教育活動見学
11:30~移動
11:40~
BaBy Pearl Nursery(小規模保育所)見学
12:00~移動
12:15~
パール幼稚園にてランチタイム♪(自園給食(結構おいしい)をご堪能ください。)
13:00~
座談会(なんでも聞いちゃおう☆)
13:30~解散!
2017/10/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】あそび・・・から



年少クラスで鬼ごっこを展開しようと思うとき、

幼稚園教諭ならば、

言葉では説明せずに、

ごっこのイメージを取り組みます。

例えば「三びきのこぶた」などを読み聞かせ、

オオカミの役に先生がなりきれば、

自然に園児たちは、こぶたになりきり、

オオカミからこぶたが逃げるという、

追う=逃げるという基本ルールが成り立ちます。

ごっこ遊びから鬼ごっこへの展開となるのです。

そして・・・

男子の大好きなヒーロー遊びも同じ構図となるのです。

さて、ここからが重要。

「自分の思い通りには行かないこと」へ、

どのようにして向き合って行くのか?

足が遅く、いつも鬼になってしまう・・・

逃げていても、すぐに捕まってしまう・・・

自分はレッドのつもりなのに・・・

いつも、やっつけられてしまう・・・

それらを言葉にして伝えて行くことで、

『自分の思いを大切にする交渉術の土台となるのです。』

このようなシーンを我が子から聞くと、

大抵のママは我が子のために園に連絡をしてきます。

「ウチの子を、よくみてください・・・」と。

では?

家ではどのように事象を理解させているのでしょうか?

と・・・・・

逆に、質問したくなることもよくあります。

人とは自分で仲良くなるものです・・・よね。

そもそも、交渉術とは、

自分の意見と相手の意見を織り交ぜて、

自分も相手もハッピーになれる落としどころのことです。

ご家庭での助長・・・

自分中心で物事を解決するような助長が多いように見えるのです。

幼稚園という場所では、

自分の思い通りにならないことも覚えないとなりません。

努力しても、

結果に導けないこともあることを理解しないとなりません。

自己制御と自己主張のバランス。

とても重要になる時代です。

昭和と平成の教育の違いかもしれませんね。




2017/10/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】想像世界


子どもたちは、

憧れの人や魅力的なモノ、コトに出逢うことで

想像世界を繰り広げ、展開していきます。

大人も何かに憧れる気持ちは持っていますが、

大人と子どもの違う点は、

憧れの対象になってみることができることです。

現実世界の中にモノや場面に関わりながら、

想像世界みたてながらフリの行動を楽しむことができるもの。

そうです。

誰でもヒーローやアイドルになることができるのです。

幼稚園ではFESTA一色となっていますが、

その場面、場面において、

あそびから創造へと向かうのです。

「夢中」が生まれる環境構造・・・

これが想像世界であり、

それが行事に向かっての必要なプロセスなのでしょう。


2017/10/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】進化の難しさ


FESTAの伝統となりつつあるソーラン節。

記憶が正しければ・・・

今の小学校6年生が最初となるのでしょうか。

当時の年長のお母様方が、

夏休みに制作にとりかかってくれた

ハッピも代々受け継がれています。

でも、

このソーラン節も少し飽きてきたかな??

というのが本音です。

伝統とか文化という言葉で済ませるのではなく、

伝統も文化も進化しなければなりません。

パール幼稚園の先生方の弱みとして、

「今まで、こうだったから、これでいい・・・」

というマンネリの遂行。

でも、

これはワタクシの一番嫌いなことであるので、

今年のFESTAは、

久しぶりにブツブツと指導に口を挟んでいます。

行事の進め方も、

ワタクシがブツブツ口を挟まないと、

必ずダラダラしたものになる・・・

これも、パール幼稚園の弱みのひとつです。

FESTAの種目も、楽しむ運動会から魅せる運動会へと。

それぞれ一通りの種目も試みてきました。

会場、時間を考慮して、

考え尽くしたといっても過言ではありません。

ですが・・・

マンネリはNGなので、

色々と苦しい限りです。

FESTAを通じ、園児の心は育っています。

園児の姿が最大限に引き出せるように、

FESTA当日までアレンジしたいと思います。

幸い、言われたことは即実行に移すことができる

宮○○衣先生が中心に動いていますので、

これまた、どう仕上がるか?

楽しみでもあるのです。


2017/09/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】男子っ

男子・・・

なぁーんで??

こんなことしちゃったの?

どぉーして??

あんなこと言っちゃうの?

なんてことは日常的にあります。

年間を通じ、

多くの男子が職員室にて、

園長センセとの約束をしなければならない出来事をやらかします。

我々、幼稚園教諭の立場からしてみれば、

あらら・・・

やっちゃったの??

どうしようか?

考えようよ??

という感じで済ますことができても・・・

現代のママにしてみれば・・・

もう!!!!許さない!!

ということになることが多くなってきました。

ダメなものはダメですが・・・

大人同様に迫っても意味のないことが多いのです。

男子の視点で迫らないとね・・・。

男子の視点とは・・・

I live in Tokyo.を過去形にという問題に。

I live in Edo.と答えるようなものなのです。

わかりますぅ?

ママにしてみれば未知の生物ってことなのです。




2017/09/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】グランドデザインとロードマップ


昭和50年代の園舎の風景です。

当時の建築技術を集結した贅沢な園舎です。

建物は時代の移り変わりが一目でわかるものですね。

さて・・・・・

この園舎の写真は、

10月11日(水)開催予定の

平成30年度入園希望者入園説明会の資料を作っていて、

出てきた写真です。(使用しませんがっ)

ワタクシにとって・・・

パール幼稚園園長野村良司にとっての入園説明会は、

ご来園いただく方々とお約束の日となるのです。

パール幼稚園を!

このような幼稚園にします!

このような考えで幼児教育を実践して参ります!

このような教員を育て幼児教育の研鑽に努めます!

という宣言でもあるのです。

自分なりに万全の準備を進めながら臨む時間となります。

入園説明会の構成や資料作成に取り掛かる時は、

いつものように不安の渦が心を支配します。

パール幼稚園は、

日々、進化を遂げて行くように運営していますので、

昨年同様の内容などはありえない。

そして・・・

パール幼稚園の・・・

これからのPEARLの未来を描き切って、

ご来園いただく方々の心に届けることができるであろうか?

この時間で、

日々、努力を積み重ね、

幼児教育の実践に情熱を注ぐ先生方の評価が

入園者数という数字を決定することになってしまうのです。

もしも・・・賛同を得られなかったら、

経営にも影響し、

取り組みたいことも実践できななくなるのです。

一定の園児数が確保できなけらば、

インフラも充実できないし、

行事にも費用は費やせなくなり、

十分な教員配置もできなくなるのです。

何を目指すか?

その地図は明確なのか。

目指すべきベクトルは正しいのか?

どのように結論まで進むのか?

頭をひねれば、ひねるほど、複雑になりますので、

極力、シンプルな視点を心がけます。

また、そのような時間の中で、

今後の教育活動に向けて、

新たなアイデアが閃いたりと、

楽しい時間でもあるものです。

私立幼稚園、

園児を集めるよりも教員を集めるほうか困難な時代です。

となれば・・・

パール幼稚園の目指す方向、

パール幼稚園の実践する幼児教育。

パール幼稚園が手を取り合う保護者像。

入園の基準も進化する時代となっているということなのです。

幼稚園において、

子ども達の成長を促進させるには、

保護者の協力と理解は欠かせないものです。

課題です。

どこまでも、ご理解とご協力、

賛同をいただける方々にお集まりいただくかが重要であり、

先生方が幼児教育の実践を向上するためにも必要なこととなるのです。

価格という魅力。

便利・都合という魅力。

価値という魅力。

いづれかの魅力で選択されることとなりますが、

『パール幼稚園のある豊かな暮らし』

そのような魅力ある幼稚園を創造して参りたいと考えます。

入園説明会の申し込みも満員御礼のようで、

大変、嬉しく思います。

いい時間となるように想いを巡らせて参ります。


2017/09/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】姿勢のチカラ


平成30年度 入園希望の方々を対象に、

パール幼稚園の特徴的な教育活動をご理解いただきたく、

『姿勢のチカラ』と題しての参観型見学説明会を開催いたしました。

論より証拠。

実際に園児たちの姿をご覧いただき感じていただきたい。

そのような思いで企画いたしております。

三年間の日々の積み重ね。

所謂、継続することが大切です。

パール幼稚園は『育ち愛』というテーマを掲げ、

人育ての場であると考えています。

ここでいう人とは・・・・・

先生、園児、保護者(母親)と位置づけています。

私立幼稚園の幼児教育の実践は、

保護者教育も含む時代になっています。

現在、特にパール幼稚園で取り組んでいる教育メゾットは、

保護者のご理解をいただけなければ実践できないものとなっています。

ですから、保護者の方々には、

パール幼稚園の実践する幼児教育というものを

しっかりとしたご理解をいただくことが不可欠となるのです。

入園説明会では説明しきれない部分。

それは、園児たちの実際の姿です。

今日も園児たちの真剣に取り組む姿に多くの方々が

心をうたれ涙を流す場面もお見受けいたしました。

このことは、

やはり・・・論より証拠であり、

園児たちの姿をお褒めいただくことは嬉しいものです。






10月11日(水)
2017/09/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】憧れが育むもの


FESTAモード全開の園児たち。

そのような光景を目にする一週間でした。

来週は・・・もっと。

再来週は・・・もっと、もっと。

そのような光景が、

たくさん見られることを予見しています。

年中児の見つめる先の年長児の姿には、

未来の自分への憧れをも感じます。

来年は、自分たちもと・・・

その年中児の姿から感じることができるのです。

そのような姿を目にして想うことがあります。

今、この時・・・

練習に励む年長児たちのFESTAとうものは、

丁度、今の年中児のように憧れを抱きはじまり、

この子たちのFESTAは一年前から始まっていたのだと。

その姿から感じることができるのです。

少し遠い未来の姿に恋をする。

このことが人間を成長に導くものだと。
2017/09/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】気づかせること


「今」変わる人は「行動派」の人といい。

「いつか」変わる人は「口頭派」の人というようです。

選ばれる人生と、

選ばれない人生は、

大きく違います。

選ばれる人と、

選ばれない人は、

気づかないうちにしている選択が違うのです。

人に行動を促すには3つの方法があ流のです。

1つは・・・

相手にその行動をとるようにお願いすること。
 
2つは・・・

相手にその行動をとるよう強いること。
 
3つは・・・

その行動をとることが最善の選択であると相手に気づかせること。

毎日のように人は人と関わって生きているわけですが、

この3つの方法の、

どの方法に時間をかけているでしょうか?

主任・クラス担任・チームリーダーという、

それぞれの役割は、

どのような先生になりたいか、

何を達成したいか、

それを相手自身に思い起こさせ、

気づかせようとすることなのです。

でもね・・・

いくら言ってもねぇ・・・・・

いますね・・・

そのような方。

そんな人はどうしましょ。

2017/09/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】P連大会


東京都私立幼稚園連合会PTA大会
(全日本私立幼稚園連合会PTA東京地区協議会大会)

通称、P連。

市ヶ谷の私学会館。

会場満員御礼、

都内、私立幼稚園に通う、

約1000人保護者の方々にお集まりいただき、

本園からもご参加いただいた保護者の方々、

遠路、ご多忙の中、ご協力をありがとうございました。

会場には、

小池百合子知事、

都議会各党派の代表議員をお招きしての

振興運動のひとつです。

私立幼稚園や私立学校においては必要な事。

保育所優勢のご時世ですが、

幼き頃の教育の大切さを訴えて参りたいですね。

次は全日本私立幼稚園の総会。

全国各地から私立幼稚園の発展を願い、

私立幼稚園の保護者の方々が集います。

国、各自治体を取り巻いての私立学校教育。

このような運動も必要なんです。






2017/09/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】採用とは


昨日のこと。

第一回目の採用試験を実施いたしました。

こんなご時世にも関わらず、

採用試験に臨んでくれる学生がいることは、

有難いことです。

さて・・・・・

わたくしの採用試験時の参考書となる誕生日大辞典。

マネージャー陣が質問をしている間、

この誕生日大辞典を開きながら、

受験者の話を聞いています。

性格的な部分、かなり当たってますね、

この誕生日大辞典。

まぁ、これはあくまでも参考書がわり。

本質となる部分はシビアにみます。

これまでの育ちや家庭の背景、

その人の人生観などなど・・・

深い部分まで探ります。

でも、実際には一緒に働いてみないと分かりません。

ですから、

パールのファミリーとして迎えられるイメージが大切です。

パール幼稚園園長野村良司としては、

採用は、その人の先生としての人生を預かる訳なのです。

多分、

受験者の方々よりも、

真剣に・・・

本気に・・・

その人の人生のことを考えてのこととなるのです。

やはり、

合否は大変に悩むものです。

人生を預かる・・・

そのことは時間をかけてもらわなければ、

気づいてはいただけないものです。

中々、理解をしていただけないこともあるが故、

自分のエゴでリタイヤする人もいます。

自分の努力不足で指導されて不満を抱く人もいます。

自分が思うようなポジションに就けない。

仕事の本質を理解するまでには、

長い時間と道のりは必要なのです。

この人がパール幼稚園の先生となり、

この人のパール幼稚園の先生としての人生を、

どのようにしたら・・・

豊かにすることができるのか?

そのようになイメージこそ、

採用合否において、

大きな判断基準にもなるのです。

幼稚園教諭・保育士の採用となりますが、

同じパールのファミリーとなるのです。

同じパールの先生なのです。

ん〜ン。

悩みます。

ご縁を育んでいくことは簡単ではありません。

今年の採用は、来年度?新設となる、

パール幼稚園の付属の位置づけとなる、

Pearl Nurseryのための採用もしなくてはなりません。
(内閣府からの支援を受ける企業主導型保育所です。)

ん〜ン。

悩みます。


2017/09/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】連携施設の役割


BaBy Pearl Nursery は、

パール幼稚園との連携施設です。

ですから、

毎日のように幼稚園にやってきます。

来月は・・・

いよいよFESTAです。

BaBy Pearl Nursery の園児たちも参加しますので、

この日は、お初の練習・・・というより、

お遊びの延長。

はじめてのことばかりで、

その目はキラキラでしたね。


色々な事を試してみて・・・

これなら、もう少しいける!いける!

好奇心満載ですから、見ていても顔が綻びます。

この時期は、

自由がいいし、

自由でいいのです。


やりたいようにやりなさい・・・。

まずは、このことが入り口だと思っています。

というこで・・・

みんながチャレンジしていても、

疲れて爆睡!なんて園児もいます。

きっと飛行機の夢でも見ているのでしょう。


やりたいようにやって、

できる事を増やすこと。

これが大事ですね。


2017/09/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】風物詩


「1、2、3、ギュッ!!」。

年長児たちの掛け声が、

園内をこだまするようになりました。

この時期の風物詩である。

FESTAの目玉の演目のひとつである

『メイ・ポールダンス』

幼稚園で取り組ませるところは珍しいと思いますぅ。
(人の話を聞き取るチカラが身についていないとできません)

手順を理解して行動できないということであり、

手順を理解できるから行動できるということなのです。

年少児はこのくらい・・・

年中児はここまで・・・

年長児になると!!

という『育ちのステップ』も

FESTAの見所かと思います。

『行事は育ちの装置』です。

そして・・・ここから急成長を見せて行くのが、

パール幼稚園の園児たち。

FESTA後!!の姿に想いを巡らせて行きたいですね。

まぁ、FESTAでの姿も楽しみなことは当然ですが、

パール幼稚園の幼稚園教諭(私たち)の視点としてみれば、

FESTAは日常の生活の発表の場であり、

まだ、まだ、通過点。

終わった後の姿に着眼したいと考えています。


2017/09/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】積み重ね


適材適所という配置は、

仕事の活かせる長所を身につけられてこそのこと。

福○○奈先生。

東京家政短期大学卒の7年のキャリアです。

教育実習生からの採用試験にチャレンジで勝ち抜く、

ゴールデンコースの波に乗り、

パール幼稚園の扉を叩いてきた先生です。

新人の時は6人の同期中の勝ち組となった先生。

私が!私が!!と全面に出てくる同期の中、

お先にどうぞ!!の決して目立たないタイプです。

しかし、コツコツと積み重ねてきた力量は本物です。

そして、

今もコツコツ・・・

他の先生が気づかない部分を探しては、

さりげなく手をつけて片付ける先生です。

ですから、

我先にのタイプではありません。

皆の中心になるのは苦手なようですが・・・・・

福○○奈先生しかない長所を活かしてくれています。

役割を探すということは、

自分が仕事に活かせる長所を探すということですね。

努力は裏切りません。

いつかは・・・自分自身のモノとなるのです。


2017/09/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】労働観


仕事の価値とは・・・

仕事というものは、

それなりに、

ある程度続けると、

誰でもできるようになる。

諦めたら全ては終わる。

だから続けないと意味がない。

もっと、もっとよくなりたいという欲が持てれば、

世界は変わる。

「いい仕事」には上限がない。

努力を重ねていかないと、

成就できないものが仕事。

だから・・・

仕事というのは続ける価値があるということなのだろう。

運のいいなと思う人は、

話を聞いてみると・・・

ものすごく苦労する道を選んでいる人が多い。

そして、

失敗したら、

原因は自分にあると矢印を内に向ける。

全部自分のせいにするが、

いじけない。

もしも、不平不満がなかったら、

人は進歩しないんだということを

知っておかなければいけない。

確かに、

マイナスに作用する

不平不満もある。

けれど・・・

ウダウダいうだけの不満ならば、

何の意味もないと思う。

不満。

それを克服しようとする人、

色んな方法を考え挑戦する人は、

不満こそが自分を前進させる目標になる。

憤りこそ、

困難を開く扉かもしれない。

働き方にも美学がある。
2017/09/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】未来への恋文


歳月の積み重ねは早いもの。

息子(君)も20歳となりました。

あっという間だった。

そんな想いです。

君との、この20年。

全て仕事中心でしたので、

随分、君、家族を犠牲に部分も多いと思っています。

特に息子(君)が幼き頃には、

無我夢中で仕事に打ち込んだ頃です。

無我夢中・・・

だからこそ、

パール幼稚園を愛することができたのだと思っています。

今、考えてみれば、

君には、もっとこうしてやれたのに・・・

あの時・・・こうすればよかった・・・などと、

後悔ばかり残ります。

親として、経験、未熟な若い頃でした。

(ですから、君の子には存分に付き合うつもりです。笑)

私の20歳の頃と比べると、

ある部分は君が大人であり、ある部分は君が幼い。

時代背景が大きく影響しているのでしょう。

あと十年以内には、

君が同じ空間で仕事を創る時間も訪れると思います。

私立幼稚園という業界は、

導入期、成長期、成熟期、斜陽期、安定期という、

ライフサイクルで位置するならば、

もう、今は、斜陽期に突入しています。

これからが正念場を迎える時期ということですが、

そんな時に後継者として園に携わっていくことが、

可哀想にもなりますが、

だからこそ・・・

大きなヤリガイとなることも事実でしょう。

相当な苦労が控えているということです。

覚悟はあるか?と心配もしますし・・・

何しろ、君が・・・

覚悟の量と覚悟の質を定めないとなりません。

私と君は、全く性格も異なります。

トップが変われば組織も変わるでしょう。

それでいいと考えています。

私自身、そのようにしてきましたしね。

しかし、

ここまでパール幼稚園というブランドを築いてきました。

現状維持は衰退の道をたどるだけですので、

『No Peak!!』

そのような経営スタイルです。

少しやそこらの努力では、

このスタイルを変えることは困難だとも思いますし、

変えられないように創りあげてきているかもしれません。

この・・・

『パール幼稚園』という幼稚園は、

君の曾おばあちゃまが全身全霊で築きあげた幼稚園であり、

これまで多くの人々が想いを込めて育んできた

幼稚園であることだけは・・・

忘れてはならないことを伝えておきます。

そして、

このパール幼稚園を・・・

どこまで愛することができるかが、

勝負の鍵となることも忘れてはなりません。

あと数年後・・・

少しだけの時間、

同じ空間で仕事をし、

必要なことを伝えたら、

全てを手渡すつもりでいます。

息子というものは、

いつか、親父の背中と勝負しなければならないようですが、

争いが嫌いな君のことです・・・

そんなことはどうでもいいことですね。

君がどんな園を創造するのか楽しみで仕方がありません。

早く、

自分の未来に恋ができるようになるといいでしょう。





2017/09/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】水あそび


0-1CLUBから始まって、

 BABY PEARL、

PEARL CLASS

もしくは、BaBy Pearl Nursery へと、

ご縁を育んできていただけているご家庭を対象に、

『水あそび』と題し、

パール幼稚園の先生と触れ合っていただく日。

幼稚園選びは先生の質が肝心です。

ここでいう質とは、素の質と技術の質を言いますが、

今日は、素の質(人間性)を思いっきり感じていただける日。


その名の通り、

水を使った、遊びがメイン。


ウエルカムカードの配列にも妥協しません。

間隔、バランス、とても大事です。


あとは、準備は大変だけど、作るのカンタン。

でんじろう先生も、真っ青!・・・

色水でいくらができちゃったり!!と。

水を使って色々なことをして遊べます。


何より・・・お天気に恵まれてよかったです。

多くのご参加をありがとうございました。
2017/09/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】お誕生日会


いちねんいちどのすてきなひ〜!

で始まる毎月のお誕生会です。

毎月、毎月、アイデアを振り絞りながら、

先生方の手作りの会。

保護者の方々にもご来園いただき、

園児たちをお祝いしていただいています。

裏ばなしとなりますが、

先生方、月ごとに数人のチーム編成となりますね。

そこにはベテラン?と呼ばれる経験年年数の先生、

中堅と呼ばれる先生、新人と呼ばれる先生の編成となります。

ここが大切です。

全ての業務を教員育成に結びつけることが、

PEARLらしさ・・・というものです。

ここがポイントです。

その時、新人と中堅が何を掴むかですね。

新人は育てられているという意識を持たなければなりません。

中堅は育んでいるという意識を持たなけらばなりません。

そして・・・ベテランは見守り、違う方向ならば是正をする。

そのような役割が必要ですね。

ただ、言われるがままに時間を共有するだけでは、

身につくものも身につきません。

そこにあるロマンの共有も大切ですね。

そう。

そう。

以前、

このお誕生日会も学期に一度のお楽しみ会だったんですよ。

ワタクシが最初に提案した教育改革の一歩めとなるものでした。

毎月に組み入れた時の当時の先生方には反発されたものです。

仕事が増える!って・・・・・。

そう考えると・・・職場での育ち、仕事での育ちって大切ですよね。

自然と身についた思考で全ての仕事に影響します。

経験者を採用すると、

前に勤めていた園はこうだったから・・・

という思考が働きますね。

前の園は前の園のやり方ですからね。

関係ないことです。

保育所が統率を取れない理由の一つでしょう。

ですから、

幼稚園という世界は新卒でないと難しいということです。

仕事での育ち。

仕事に役立つ長所を見つけることが必要なんです。


2017/09/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】就職とは?


「学生さん!いらっしゃい!」

あっ、タイトルが違いますね。

石○○子先生が企画した、

パール幼稚園・BaBy Pearl Nurseryの見学説明会。

本日も学生さんにご来園いただけました。

学生さんにとって、

PEARLの扉を叩くことを、どのように感じるのでしょうか?

「敷居が高い?」

「レベルが高すぎて、私には無理 」

「大変そうだ・・・」

という方もいれば、

「こんな園で働きたい」

「こんな先生になりたい」

「こんな先生たちと働いてみたい]

という方もいます。

就職とは、

これまでの人生のリセットボタンを押すことと考えています。

これまでの成績や人との付き合い方、

たとえ・・・

いい加減な生活を送っていても、

盗んだバイクを乗り回してたとしても(古っ)

全てにおいてリセットができるのです。

言い換えれば、

これまでの「あなた」は関係ないということです。

就職とは・・・

これからの「人生」の選択です。

どんな幼稚園教諭としての人生を送りたいのか?

どんな保育士としての人生を送りたいのか?

どんな先生として生きて生きたのか?

このようなことだと考えています。

「いい先生になりたい」・・・

このように、大半の学生さんは答えます。

では・・・

あなたの「考えるいい先生とは」?ということになります。

人は、この世に生を受け、喜ばれない人はいません。

人は、大きくなる過程で、

喜ばれて生きることを無意識に身につけます。

初めて言葉を発したとき、パパやママは喜びます。

立ち上がれば、手を叩いて喜ばれます。

幼児期に入れば、ママのお手伝いを進んでします。

なぜならば、そ

こに喜んでくれるママ(人)がいるからなのです。

ですから、人は喜ばれるために生きていくのです。

そして・・・

その喜びは仕事の中でしか見出せないのです。
(主婦も仕事ですよ)

人々の喜びのための仕事。

そんな人生を過ごすことができたら、

そんな先生という人生を過ごす努力ができたら、

幸せですよね。

「先生、ありがとう!」

その一言をもらえるための仕事です。

PEARLに携わるのであれば、

「人生を豊かにしてほしい・・・」

これが・・・

パール幼稚園園長野村良司の願いです。

ご縁があって、

パール幼稚園で先生と呼ばれるようになり、

人生が豊かになっている先生方は多く存在します。

人生を変えたな・・・

人生を切り開いたな・・・

そんな先生方が多くいます。

「どんな先生になりたいのか?」

素晴らしいライフスタイルを創造してほしいものです。

ご縁があれば、そのご縁を育んで参りましょう。

私が・・・

お約束できることは「いい先生にします」ということです。