2017/09/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】憧れが育むもの


FESTAモード全開の園児たち。

そのような光景を目にする一週間でした。

来週は・・・もっと。

再来週は・・・もっと、もっと。

そのような光景が、

たくさん見られることを予見しています。

年中児の見つめる先の年長児の姿には、

未来の自分への憧れをも感じます。

来年は、自分たちもと・・・

その年中児の姿から感じることができるのです。

そのような姿を目にして想うことがあります。

今、この時・・・

練習に励む年長児たちのFESTAとうものは、

丁度、今の年中児のように憧れを抱きはじまり、

この子たちのFESTAは一年前から始まっていたのだと。

その姿から感じることができるのです。

少し遠い未来の姿に恋をする。

このことが人間を成長に導くものだと。
2017/09/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】気づかせること


「今」変わる人は「行動派」の人といい。

「いつか」変わる人は「口頭派」の人というようです。

選ばれる人生と、

選ばれない人生は、

大きく違います。

選ばれる人と、

選ばれない人は、

気づかないうちにしている選択が違うのです。

人に行動を促すには3つの方法があ流のです。

1つは・・・

相手にその行動をとるようにお願いすること。
 
2つは・・・

相手にその行動をとるよう強いること。
 
3つは・・・

その行動をとることが最善の選択であると相手に気づかせること。

毎日のように人は人と関わって生きているわけですが、

この3つの方法の、

どの方法に時間をかけているでしょうか?

主任・クラス担任・チームリーダーという、

それぞれの役割は、

どのような先生になりたいか、

何を達成したいか、

それを相手自身に思い起こさせ、

気づかせようとすることなのです。

でもね・・・

いくら言ってもねぇ・・・・・

いますね・・・

そのような方。

そんな人はどうしましょ。

2017/09/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】P連大会


東京都私立幼稚園連合会PTA大会
(全日本私立幼稚園連合会PTA東京地区協議会大会)

通称、P連。

市ヶ谷の私学会館。

会場満員御礼、

都内、私立幼稚園に通う、

約1000人保護者の方々にお集まりいただき、

本園からもご参加いただいた保護者の方々、

遠路、ご多忙の中、ご協力をありがとうございました。

会場には、

小池百合子知事、

都議会各党派の代表議員をお招きしての

振興運動のひとつです。

私立幼稚園や私立学校においては必要な事。

保育所優勢のご時世ですが、

幼き頃の教育の大切さを訴えて参りたいですね。

次は全日本私立幼稚園の総会。

全国各地から私立幼稚園の発展を願い、

私立幼稚園の保護者の方々が集います。

国、各自治体を取り巻いての私立学校教育。

このような運動も必要なんです。






2017/09/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】採用とは


昨日のこと。

第一回目の採用試験を実施いたしました。

こんなご時世にも関わらず、

採用試験に臨んでくれる学生がいることは、

有難いことです。

さて・・・・・

わたくしの採用試験時の参考書となる誕生日大辞典。

マネージャー陣が質問をしている間、

この誕生日大辞典を開きながら、

受験者の話を聞いています。

性格的な部分、かなり当たってますね、

この誕生日大辞典。

まぁ、これはあくまでも参考書がわり。

本質となる部分はシビアにみます。

これまでの育ちや家庭の背景、

その人の人生観などなど・・・

深い部分まで探ります。

でも、実際には一緒に働いてみないと分かりません。

ですから、

パールのファミリーとして迎えられるイメージが大切です。

パール幼稚園園長野村良司としては、

採用は、その人の先生としての人生を預かる訳なのです。

多分、

受験者の方々よりも、

真剣に・・・

本気に・・・

その人の人生のことを考えてのこととなるのです。

やはり、

合否は大変に悩むものです。

人生を預かる・・・

そのことは時間をかけてもらわなければ、

気づいてはいただけないものです。

中々、理解をしていただけないこともあるが故、

自分のエゴでリタイヤする人もいます。

自分の努力不足で指導されて不満を抱く人もいます。

自分が思うようなポジションに就けない。

仕事の本質を理解するまでには、

長い時間と道のりは必要なのです。

この人がパール幼稚園の先生となり、

この人のパール幼稚園の先生としての人生を、

どのようにしたら・・・

豊かにすることができるのか?

そのようになイメージこそ、

採用合否において、

大きな判断基準にもなるのです。

幼稚園教諭・保育士の採用となりますが、

同じパールのファミリーとなるのです。

同じパールの先生なのです。

ん〜ン。

悩みます。

ご縁を育んでいくことは簡単ではありません。

今年の採用は、来年度?新設となる、

パール幼稚園の付属の位置づけとなる、

Pearl Nurseryのための採用もしなくてはなりません。
(内閣府からの支援を受ける企業主導型保育所です。)

ん〜ン。

悩みます。


2017/09/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】連携施設の役割


BaBy Pearl Nursery は、

パール幼稚園との連携施設です。

ですから、

毎日のように幼稚園にやってきます。

来月は・・・

いよいよFESTAです。

BaBy Pearl Nursery の園児たちも参加しますので、

この日は、お初の練習・・・というより、

お遊びの延長。

はじめてのことばかりで、

その目はキラキラでしたね。


色々な事を試してみて・・・

これなら、もう少しいける!いける!

好奇心満載ですから、見ていても顔が綻びます。

この時期は、

自由がいいし、

自由でいいのです。


やりたいようにやりなさい・・・。

まずは、このことが入り口だと思っています。

というこで・・・

みんながチャレンジしていても、

疲れて爆睡!なんて園児もいます。

きっと飛行機の夢でも見ているのでしょう。


やりたいようにやって、

できる事を増やすこと。

これが大事ですね。


2017/09/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】風物詩


「1、2、3、ギュッ!!」。

年長児たちの掛け声が、

園内をこだまするようになりました。

この時期の風物詩である。

FESTAの目玉の演目のひとつである

『メイ・ポールダンス』

幼稚園で取り組ませるところは珍しいと思いますぅ。
(人の話を聞き取るチカラが身についていないとできません)

手順を理解して行動できないということであり、

手順を理解できるから行動できるということなのです。

年少児はこのくらい・・・

年中児はここまで・・・

年長児になると!!

という『育ちのステップ』も

FESTAの見所かと思います。

『行事は育ちの装置』です。

そして・・・ここから急成長を見せて行くのが、

パール幼稚園の園児たち。

FESTA後!!の姿に想いを巡らせて行きたいですね。

まぁ、FESTAでの姿も楽しみなことは当然ですが、

パール幼稚園の幼稚園教諭(私たち)の視点としてみれば、

FESTAは日常の生活の発表の場であり、

まだ、まだ、通過点。

終わった後の姿に着眼したいと考えています。


2017/09/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】積み重ね


適材適所という配置は、

仕事の活かせる長所を身につけられてこそのこと。

福○○奈先生。

東京家政短期大学卒の7年のキャリアです。

教育実習生からの採用試験にチャレンジで勝ち抜く、

ゴールデンコースの波に乗り、

パール幼稚園の扉を叩いてきた先生です。

新人の時は6人の同期中の勝ち組となった先生。

私が!私が!!と全面に出てくる同期の中、

お先にどうぞ!!の決して目立たないタイプです。

しかし、コツコツと積み重ねてきた力量は本物です。

そして、

今もコツコツ・・・

他の先生が気づかない部分を探しては、

さりげなく手をつけて片付ける先生です。

ですから、

我先にのタイプではありません。

皆の中心になるのは苦手なようですが・・・・・

福○○奈先生しかない長所を活かしてくれています。

役割を探すということは、

自分が仕事に活かせる長所を探すということですね。

努力は裏切りません。

いつかは・・・自分自身のモノとなるのです。


2017/09/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】労働観


仕事の価値とは・・・

仕事というものは、

それなりに、

ある程度続けると、

誰でもできるようになる。

諦めたら全ては終わる。

だから続けないと意味がない。

もっと、もっとよくなりたいという欲が持てれば、

世界は変わる。

「いい仕事」には上限がない。

努力を重ねていかないと、

成就できないものが仕事。

だから・・・

仕事というのは続ける価値があるということなのだろう。

運のいいなと思う人は、

話を聞いてみると・・・

ものすごく苦労する道を選んでいる人が多い。

そして、

失敗したら、

原因は自分にあると矢印を内に向ける。

全部自分のせいにするが、

いじけない。

もしも、不平不満がなかったら、

人は進歩しないんだということを

知っておかなければいけない。

確かに、

マイナスに作用する

不平不満もある。

けれど・・・

ウダウダいうだけの不満ならば、

何の意味もないと思う。

不満。

それを克服しようとする人、

色んな方法を考え挑戦する人は、

不満こそが自分を前進させる目標になる。

憤りこそ、

困難を開く扉かもしれない。

働き方にも美学がある。
2017/09/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】未来への恋文


歳月の積み重ねは早いもの。

息子(君)も20歳となりました。

あっという間だった。

そんな想いです。

君との、この20年。

全て仕事中心でしたので、

随分、君、家族を犠牲に部分も多いと思っています。

特に息子(君)が幼き頃には、

無我夢中で仕事に打ち込んだ頃です。

無我夢中・・・

だからこそ、

パール幼稚園を愛することができたのだと思っています。

今、考えてみれば、

君には、もっとこうしてやれたのに・・・

あの時・・・こうすればよかった・・・などと、

後悔ばかり残ります。

親として、経験、未熟な若い頃でした。

(ですから、君の子には存分に付き合うつもりです。笑)

私の20歳の頃と比べると、

ある部分は君が大人であり、ある部分は君が幼い。

時代背景が大きく影響しているのでしょう。

あと十年以内には、

君が同じ空間で仕事を創る時間も訪れると思います。

私立幼稚園という業界は、

導入期、成長期、成熟期、斜陽期、安定期という、

ライフサイクルで位置するならば、

もう、今は、斜陽期に突入しています。

これからが正念場を迎える時期ということですが、

そんな時に後継者として園に携わっていくことが、

可哀想にもなりますが、

だからこそ・・・

大きなヤリガイとなることも事実でしょう。

相当な苦労が控えているということです。

覚悟はあるか?と心配もしますし・・・

何しろ、君が・・・

覚悟の量と覚悟の質を定めないとなりません。

私と君は、全く性格も異なります。

トップが変われば組織も変わるでしょう。

それでいいと考えています。

私自身、そのようにしてきましたしね。

しかし、

ここまでパール幼稚園というブランドを築いてきました。

現状維持は衰退の道をたどるだけですので、

『No Peak!!』

そのような経営スタイルです。

少しやそこらの努力では、

このスタイルを変えることは困難だとも思いますし、

変えられないように創りあげてきているかもしれません。

この・・・

『パール幼稚園』という幼稚園は、

君の曾おばあちゃまが全身全霊で築きあげた幼稚園であり、

これまで多くの人々が想いを込めて育んできた

幼稚園であることだけは・・・

忘れてはならないことを伝えておきます。

そして、

このパール幼稚園を・・・

どこまで愛することができるかが、

勝負の鍵となることも忘れてはなりません。

あと数年後・・・

少しだけの時間、

同じ空間で仕事をし、

必要なことを伝えたら、

全てを手渡すつもりでいます。

息子というものは、

いつか、親父の背中と勝負しなければならないようですが、

争いが嫌いな君のことです・・・

そんなことはどうでもいいことですね。

君がどんな園を創造するのか楽しみで仕方がありません。

早く、

自分の未来に恋ができるようになるといいでしょう。





2017/09/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】水あそび


0-1CLUBから始まって、

 BABY PEARL、

PEARL CLASS

もしくは、BaBy Pearl Nursery へと、

ご縁を育んできていただけているご家庭を対象に、

『水あそび』と題し、

パール幼稚園の先生と触れ合っていただく日。

幼稚園選びは先生の質が肝心です。

ここでいう質とは、素の質と技術の質を言いますが、

今日は、素の質(人間性)を思いっきり感じていただける日。


その名の通り、

水を使った、遊びがメイン。


ウエルカムカードの配列にも妥協しません。

間隔、バランス、とても大事です。


あとは、準備は大変だけど、作るのカンタン。

でんじろう先生も、真っ青!・・・

色水でいくらができちゃったり!!と。

水を使って色々なことをして遊べます。


何より・・・お天気に恵まれてよかったです。

多くのご参加をありがとうございました。
2017/09/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】お誕生日会


いちねんいちどのすてきなひ〜!

で始まる毎月のお誕生会です。

毎月、毎月、アイデアを振り絞りながら、

先生方の手作りの会。

保護者の方々にもご来園いただき、

園児たちをお祝いしていただいています。

裏ばなしとなりますが、

先生方、月ごとに数人のチーム編成となりますね。

そこにはベテラン?と呼ばれる経験年年数の先生、

中堅と呼ばれる先生、新人と呼ばれる先生の編成となります。

ここが大切です。

全ての業務を教員育成に結びつけることが、

PEARLらしさ・・・というものです。

ここがポイントです。

その時、新人と中堅が何を掴むかですね。

新人は育てられているという意識を持たなければなりません。

中堅は育んでいるという意識を持たなけらばなりません。

そして・・・ベテランは見守り、違う方向ならば是正をする。

そのような役割が必要ですね。

ただ、言われるがままに時間を共有するだけでは、

身につくものも身につきません。

そこにあるロマンの共有も大切ですね。

そう。

そう。

以前、

このお誕生日会も学期に一度のお楽しみ会だったんですよ。

ワタクシが最初に提案した教育改革の一歩めとなるものでした。

毎月に組み入れた時の当時の先生方には反発されたものです。

仕事が増える!って・・・・・。

そう考えると・・・職場での育ち、仕事での育ちって大切ですよね。

自然と身についた思考で全ての仕事に影響します。

経験者を採用すると、

前に勤めていた園はこうだったから・・・

という思考が働きますね。

前の園は前の園のやり方ですからね。

関係ないことです。

保育所が統率を取れない理由の一つでしょう。

ですから、

幼稚園という世界は新卒でないと難しいということです。

仕事での育ち。

仕事に役立つ長所を見つけることが必要なんです。


2017/09/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】就職とは?


「学生さん!いらっしゃい!」

あっ、タイトルが違いますね。

石○○子先生が企画した、

パール幼稚園・BaBy Pearl Nurseryの見学説明会。

本日も学生さんにご来園いただけました。

学生さんにとって、

PEARLの扉を叩くことを、どのように感じるのでしょうか?

「敷居が高い?」

「レベルが高すぎて、私には無理 」

「大変そうだ・・・」

という方もいれば、

「こんな園で働きたい」

「こんな先生になりたい」

「こんな先生たちと働いてみたい]

という方もいます。

就職とは、

これまでの人生のリセットボタンを押すことと考えています。

これまでの成績や人との付き合い方、

たとえ・・・

いい加減な生活を送っていても、

盗んだバイクを乗り回してたとしても(古っ)

全てにおいてリセットができるのです。

言い換えれば、

これまでの「あなた」は関係ないということです。

就職とは・・・

これからの「人生」の選択です。

どんな幼稚園教諭としての人生を送りたいのか?

どんな保育士としての人生を送りたいのか?

どんな先生として生きて生きたのか?

このようなことだと考えています。

「いい先生になりたい」・・・

このように、大半の学生さんは答えます。

では・・・

あなたの「考えるいい先生とは」?ということになります。

人は、この世に生を受け、喜ばれない人はいません。

人は、大きくなる過程で、

喜ばれて生きることを無意識に身につけます。

初めて言葉を発したとき、パパやママは喜びます。

立ち上がれば、手を叩いて喜ばれます。

幼児期に入れば、ママのお手伝いを進んでします。

なぜならば、そ

こに喜んでくれるママ(人)がいるからなのです。

ですから、人は喜ばれるために生きていくのです。

そして・・・

その喜びは仕事の中でしか見出せないのです。
(主婦も仕事ですよ)

人々の喜びのための仕事。

そんな人生を過ごすことができたら、

そんな先生という人生を過ごす努力ができたら、

幸せですよね。

「先生、ありがとう!」

その一言をもらえるための仕事です。

PEARLに携わるのであれば、

「人生を豊かにしてほしい・・・」

これが・・・

パール幼稚園園長野村良司の願いです。

ご縁があって、

パール幼稚園で先生と呼ばれるようになり、

人生が豊かになっている先生方は多く存在します。

人生を変えたな・・・

人生を切り開いたな・・・

そんな先生方が多くいます。

「どんな先生になりたいのか?」

素晴らしいライフスタイルを創造してほしいものです。

ご縁があれば、そのご縁を育んで参りましょう。

私が・・・

お約束できることは「いい先生にします」ということです。





2017/09/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】夢と希望を抱いて・・・


新規採用対象者の幼稚園見学会。

『学生さん!いらっしゃい!』

そんなネーミングではないようですが、

マネージャーの石○○先生が趣向を凝らした

幼稚園見学会を開催しました。

流行りの言葉で言えば、

意識高い系とも言うのでしょうか。

学生主導の売り手市場の中、

チラッとしか会っていませんが、

なかなかツボに入っていましたね。

まず、第一印象で、

ユニフォーム姿が想像できればOKなんです。

コレが重要です。

ん?と想像し辛い方を採用するとNGで、

途中でドロップアウトする方が多いもの。

採用はご縁ですから、

そして・・・ご縁は恩義を感じてこそ。

このことを理解できて、初めて戦力となります。

ここが難しいんですよね。

さて、この「学生さん!いらっしゃい!」

ネーミングが違いますが、

あと一回、開催します。

詳しくは

http://www.pearl.ac.jp/detail.php?cid=325

からお申し込みください。

http://www.pearl.ac.jp/detail.php?cid=325
 
2017/09/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】スタートライン


パール幼稚園は行事で育つ幼稚園です。

パール幼稚園における大きな生活の発表の場である行事・・・

第一弾【FESTA】が来月に控えています。

この【 FESTA】は運動会のようなものです。

カラダの表現の生活の発表の場です。

運動会をFESTAへと・・・

進化の構想を15年前に定めました。

従来、運動会は近隣の小学校や中学校の校庭をお借りしての開催。

難点が生じてきました。

まずは、駐輪、駐車、騒音の問題。

校長先生が変わると学校の行事予定も変わるものでして、

学校の行事と重なり、秋の日程が定められないのです。

当時、大田区体育館の新築工事か進められる予定であり、

完成後は、天候に左右されない、学校にも左右されない、

大田区体育館のアリーナでの開催を・・・

と構想を練ってきました。

運動会も楽しむ競技中心から魅せる演技中心となり、

そして、生活の発表の場中心へとシフトしています。

それに・・・

今年度からは連携施設であるBaBy Pearl Nurseryとの合同開催。

また、また、趣は若干シフトしなければなりません。

とは言っても、

行事は大切な育ちの装置であります。

『育ち愛』のコンセプトから発展するものであり、

抑える所はキッチリと抑えて参ります。

さぁ、スイッチが入りましたね。

アリーナの大きさに負けない。

大きな成長。

楽しみにしたいものです。


2017/09/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ちょっとしたこと


2学期が始まりました。

大きな生活の節目の行事もありますね。

保護者のみなさまには、

多くのご協力をいただくことも多くなりますが、

みなさま、よろしくお願いいたします。


さて、給食室の設置にともなって着手した外構工事。

長期となりましたが終わりました。

と・・・・・思ってみると。

許せない・・・。

塀の内側にある塀を支えるブロック塀がモルタル仕上げ。

こういうの幼稚園ではNGだと思っています。

こういう気にしなければ気にならない箇所ですが・・・

園児たちは視界に入れて、

頭のどこかに記憶していくもの。


ですからモザイクタイルを貼ってみました。

幼稚園、幼児教育はこういうことも大事だと考えています。

床の木目。

壁の模様。

触れるものの形。

どこかで目にしたもの。

何気に触れるもの。

大切にしなくてはなりません。

そんな拘ったものが、

パール幼稚園には、

沢山、あるのです。

よし!これで植え込みに手を加えることができますね。

園庭って・・・究極の箱庭のようですね。



2017/08/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】想いを馳せること


宇都宮・・・

幼稚園や保育所の設計を多く手がける

株式会社渡辺有規企画事務所さんのセミナー

過大評価なタイトルを頂戴いたしております。

本日もみっちりとお話をさせていただいております。

近頃、どのセミナーでもお話させていただいていることがあります。

それは・・・・・


『働き易い職場とは努力し易い職場』であると。

年間、多くの方々にご来園いただきます。

園側の迎え入れる体制、準備も奥の深いものになってきました。

先生方の姿には脱帽です。


セミナーの合間にとキャンディーを用意する○邉○代先生と○遥先生。

コツコツ準備してくれていたのは知っていましたが・・・

みてビックリですね。

美味しいスイカキャンディーを・・・と

大袋入りの一粒づつ小分けしてパッケージング。

暇なんだ??ではないのですよ。

「誰かに想いを馳せる」こと。

いい先生というか・・・

パール幼稚園にとってのいい先生になる秘訣なんですね。
2017/08/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ドタバタ


羽田空港に到着し、

駐車場混雑・・・

待つこと70分。

飛行機に飛び乗って、

講演して、

また、

飛行機に飛び乗って戻るという工程。

7月に引き続き、

園教材最大大手ジャクエツさんの

次世代園経営者セミナーin関西。

会場に着いてみたら・・・

参加者の先生方は次世代という世代ではない。

バリバリ現役。

今を駆け巡る先生方ばかり!!

急遽、講演内容をバージョンアップしました。笑

やっぱり西の先生方の方が危機感あるのかな?

参加者も東京の3倍。

東京は人口もいるし、

色々と恵まれてますからね。

でもね。

迫りうる保育所との格差。

資金繰りの問題。

東京の保育士処遇改善における幼稚園教諭不足の問題。

真剣に考えなければならないのは東京。

私立幼稚園・・・

次のステージの勝負どころを

模索しなければならないと考えています。

今よりも、より良いカタチにして、

未来の園に携わる人々に手渡すために・・・

しかし・・・

情報は移動の距離に比例する・・・とは、

とく言ったものですね。

理想の自園給食システムを耳にしました。

ただし・・・コストだけは理想でない。爆!
2017/08/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】関係性



8月に入り、各活動においては、

ひとり、ひとりが目標を持って取り組む中で、

すでに目標を達成している児童は、

次の目標に加えて、

友達が目標を達成できるよう、

気にかけ、声をかけ、応援し励ます。

そして、達成できた時には、我が身のように喜びあう。

そのような関係性を目にすることも多くあります。

自分たちで進行し、高学年の児童が中心となって空間をつくること。

Pearl Primary Club の真髄だと考えています。

勿論、児童同士のぶつかり合う姿も目にすることもありますが、

担当の山○○子先生の存在がミソでして・・・

いい具合に調和を保ちます。

小学生の男子ともなれば、

口も達者で生意気にもなりますが、

これも、また、いい具合に、

山○○子先生と調和を保ちます。

日毎にCLUBが育っている8月です。

この空間。

いい光景がたくさん観れます。

厳しい・・・

キツイ・・・

そのようなイメージを持たれがちな先生ですが、

毎日の習慣を徹底づけること、

継続の大切さを身を持って理解させること、

これらもPrimaryの真髄です。

ましてや小学生。

愛ある山○○子先生が適任なのです。





そうそう、写真のようなPOPなアイスが流行ってますね。

先日のPear Primary Club で児童たちが作っていた制作です。

コレ?何でできていると思いますか?



平成30年度入園受付のための入園説明会。

多くの方々にお申し込みをいただいているようです。

会場収容人数の都合、人数に達しましたら、

お断りさせていただくこととなりますことをご承知おきください。



2017/08/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】平成30年度 入園説明会について


平成30年度の入園受付に際して、ご案内申し上げます。

パール幼稚園の入園説明会では、

幼児教育の役割と意味を皆様に知っていただくこと。

パール幼稚園の教育実践の

コンセプトとなる【育ち愛】について、

詳しくご説明させていただき、

ご縁を育んで参りたいご家庭像なども

お伝えさせていただきます。

尚、説明会を開催するにあたり、

ご希望の皆様には有意義に参加していただけるように、

用意を進めて参りたいと存じますので、

事前のお申し込みにご協力ください。

また、説明会開始後の入場に際しましては、

入場を少々お待ちいただく場合もございます。

一度、退席され、

再入場の場合も同様とさせていただいておりますことを

ご承知おき下さい。

パール幼稚園の実践にご賛同いただき、

わたくし共の目指す、

よりよい幼稚園づくりにご協力いただけるご家庭と、

ご縁を育んで参りたいと考えております。



【日  程】 平成29年10月11日(水)  

【時  間】 14:00〜16:00
               受付開始13:30~ 
【対  象】 平成26年4月2日~平成27年4月1日生まれの
                                                      お子様をお持ちのご家庭


※ 入園説明会資料として1部¥1,000円を徴収させていただきます。

※ パールクラス及びパールクラスキャンセル待ちの方々で、
  連絡アプリに登録済みの方はアンケート機能より
  お申し込みください。

※ 一般の方(未登録)の方々は、
  お手数ですがお電話にてお申し込みください。









2017/08/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】準備



夏休みの預かりも後半がスタートしました。

それは、同時に今年度の後半戦に突入するということです。

パール幼稚園の園児たちは二学期からの成長の幅がスゴイ!

多くのお母様方からいただく言葉です。

さて、毎年、8月の最終に2日間の教員研修を実施しています。

パール幼稚園での教員研修は独自のもので、

めったに外部講師などには依頼いたしません。

特に、この夏の2日間のカリュキラムにおいては、

マネージャー陣が中心になって構築して欲しいものですが・・・

誰か任せ?になっている時もあります。

誰か任せになってしまっている年などは、

やはり2学期は苦労してしまうものです。

わたくし達のPearlという組織は、年々、進化しています。

もう、受け身では、先生として絶対に輝くことは出来ません。

全てにおいて参画し、創造して行かなくてはなりません。

そして・・・

このように葉っぱをかけないと起動しないのはPearlの弱み。

これから3月までは、音速の速さのように時間が過ぎます。

0から100を目指すのと、

1から100を目指すのでは訳が違います。

マネージャー2人に任せるのではなく、

やらなけらばならない役割を持っている先生はいるはず。

なんのための役職か?

なんのための経験値なのか?

経験を知識とするか?無駄なものとするか?

時代は動いています。

少しだけ、遠い未来を見つめましょう。


2017/08/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】2歳児って


BaBy Pearl Nurseryは、

1歳児と2歳児の専門の保育所です。

パール幼稚園と共通し『自立と自律』

を促すことを目標としています。

もちろん、午睡の時間もあります。。。

「自分のことは自分でします!」

所謂、大人な扱いをしたいと考えています。

しかし・・・1歳児と2歳児。

幼稚園でいうと年中児に、

よく見られるような、

個人の発達の差には大きな開きがあります。

しかし、集団での育ち、学び、吸収するものは多く、

それぞれが、それぞれのスピードで成長を重ねています。

しかし・・・私たちは盲目になってはなりません。

全てを吸収していく頃なので、

通常でも、

日毎に出来きることは増えていくものです。

集団での育ち・・・ここがポイントとなるでしょう。

集団での育ちは通常の育ちを加速させるものでなくてはなりません。

まずは、保育士の仕草、振る舞い、言葉遣い、歩き方・・・

全てを吸収し、学びに転化して身につけていくものです。

保育士の先生が意識を払い接していくことが重要です。

それを空間づくり・・・

空間に命を吹き込むこととなるのです。

丁寧さの意味合いを理解することですね。

2017/08/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ひと工夫


幼稚園では少しの夏季休業をいただいておりますが、

BaBy pearl Nurseryは通常開所となります。

昨日、足を踏み入れてみると・・・

ジャン!

夏を感じさせるステンドグラス風な作品が飾ってありました。

高◯◯帆先生の作品です。

以前、「ステンドグラス風の作品を造って飾ってよ」

とお願いしておきました。

勤務外の時間を使って作成したのでしょう。

いいですね。

嬉しいことです。

そして・・・

先日、園児たちの遊びをみていて・・・

「ダンボールハウスでも造ったら、遊びが展開できるよ。」

と声をかけました。

翌日・・・少し笑えるおちゃめなハウスができていました。

即実行。

即行動。

これはパール幼稚園では当たり前のことであり、

自己成長のツールのひとつでもあります。

わたしは、大事なことはボヤキとして伝えることが多いのです。

なぜならば、そのボヤキを耳にして行動に移すのは本人。

強制するのは簡単です。

しかし、身にはつきません。

ボヤキを察知し行動してこそ、本人のモノなるのです。

次への大切な判断材料となるのです。

例えば・・・

あそこを掃除しておいて・・・

棚の上に埃がたまっているから綺麗にしてね・・・

植木に水をあげておいて・・・

など、直ぐに行動しなくてもいいこともありますが、

直ぐに行動するか、しないか・・・

これらで、気づきの能力は大きく変わります。

スグにできるか?できないかは?

見ればわかります。

できる状態だからお願いしてるのです。

幼稚園でもキャリアの浅い先生方、

大半のBaBy Pearl Nurseryの先生方も、

Pearlの基準などと口にします。

Pearlの基準・・・即実行。即行動も当たり前だけど、

一言で表すとしたらならば、

何人が言えるのでしょうか。

マネージャー陣の先生方?

伝えられますか?






2017/08/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】BaBy Pear Nurseryについて


BaBy Pearl Nursery について、

お問い合わせを多くいただいております。

BaBy Pearl Nurseryは小規模保育所A型、

1歳児9名・2歳児10名の定員となっております。

配置保育士については、

現在、施設長1名・常勤保育士5名・非常勤保育1名の体制です。

お申し込みにつきましては、区役所の保育サービス課が窓口となり、

各認可保育所同様の基準において入園となります。


開所時間については、

月曜日より土曜日(暮れから正月は休園)

午前7時30分より午後7時までとなり、

延長保育は午後7時30分までとなります。

給食につきましても自園調理となり、

離乳食・アレルギー食にも対応いたしております。


ここからが需要です。

パール幼稚園との連携施設となりますので、

2歳児過程終了後、

パール幼稚園へは優先入園することができます。

しかし・・・BaBy Pearl Nurseryは、

学校法人立私立幼稚園が設置母体です。

保育というより、

幼稚園教育が基盤となりますので、

保育内容につきましても他の保育所とは、

保育所の要件を満たしながらも、

はっきりと異なるものであります。

『保育ではく、幼児教育の実践を』コンセプトに、

パール幼稚園独自の教育メゾットを取り入れ、

5年教育活動の実践を試みています。


そして・・・

利用者の方々も保護者と位置づけていますので、

ご家庭での教育にもご協力をいただきながら、

園児の健やかな成長を願い、

ご家庭と園とが一体となることで、

さらなる教育の実践の充実をして参りたいと考えています。

ですから・・・

区が定める保育料の他に、

園児管理システム費用
(年度末にポートフォリオ・保育指針に沿っての成長の記録)

体操着・スモック・園帽子などの

費用も別途徴収させていただいております。


よって・・・

預けることだけを目的とする利用者の方々には不向きな保育所です。

小学校就学前の5年間の就学前教育における幼児教育の実践、

パール幼稚園の実践する幼児教育、

所謂、幼稚園教育を視野に入れて、

子どもたちの成長を願うご家庭の方々と

ご縁を育んでいきたいと願っています。


活動内容につきましては、

戸外遊びは、幼稚園スクールバスにて送迎し、

幼稚園園庭がメインとなります。

生活の発表の場である園外行事(FESTA・UTABUTAI)は、

幼稚園との合同での開催となりますので、

保護者の方々にもご参加いただくこととなります。

BaBy Pearl Nurseryへの入園をお考えの方は、

お手数ですが、

BaBy Pearl Nurseryのご見学いただく前に、

是非、母体である、

パール幼稚園のご見学をいただき、

わたくしどもが目指す幼児教育のご理解と

目指す方向へのご確認いただきたいと考えています。


パール幼稚園では、

教育活動開始前・終了後の預かり教育活動時間は長く

午前7時30分より午後7時までとなり、

夏休み・冬休み・春休みの長期休業中の預かり教育活動も実施し、

大田区内、都内においても充実したシステムとなっております。

保育所しかないとお考えのご家庭のみなさまも、

保育所同様の時間帯で幼児教育を受けられるということです。

小規模保育所は認可保育所と同じ条件で区への申し込み、

区からの応諾となります。

利用者の方々にしてみれば、

園は選べないということになりますが、

それぞれ、希望調査は出せるようになっているようです。

しつこいようですが・・・

BaBy Pearl Nurseryは、

預けることを目的とする利用者の方々には不向きな保育所です。

どうか・・・

小学校就学前の5年間に大切にしたいこと、

5年間の幼児教育を大切にお考えのみなさま、

そして、保護者として、

学園の方針にご理解とご協力をいただき、

子どもたちの成長、学園の発展を願っていただける方と、

ご縁を育んで行きたいと願っております。

それが、

子どもたちにとって、

幸せとなることだからと考えています。





パール幼稚園の見学に際しましては、

9月1日以降より開始。

ホームページ又はお電話にてお申し込みいただけます。

その際には、BaBy Pearl Nursery対象とご一報ください。

2017/08/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】スケジュール



近頃、年のせいででしょうか?

幼稚園業界では、

重鎮の先生方の引退や、

若くから、この職業に就いていることもあるのでしょう。

この頃、色々な役が回ってきてしまいました。

夏休みに突入しても、

幼稚園向けのセミナー講師、

異業種向けの講演・・・

そして、ワタクシにとっては大きな難題である、

私立幼稚園の振興対策問題(保護者軽減負担金等)

でのお役所とのやり取り・・・

各会派ごと、

区議会議員の方々への私立幼稚園の説明及び勉強会の開催。

それに伴う資料作成・・・。

コレ・・・とっても苦手です。

でも昔から大事な事は言わなくてはならないと思っていましたので、

丁寧に私立幼稚園の置かれた状況や求められる立場。

両方やっているからこそ理解できる幼稚園と保育所の格差を伝えています。

これも積み重ねだと思います。

直ぐには実現できないと思いますが、継続あるのみです。

スケジュール組みが下手なので、

これと言ってお休みはもらえなさそうですが。

スケジュール帳とニラメッコしながら、

少し遠い未来に想いを巡らす旅をしています。

私にしてみれば、大きなプロジェクトが9月から始動しますので、

未来地図のピースとなるものを物色したいと思います。

2017/08/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】芸術的感性


都内においては、

ジリジリと痛く、

焦げるような日差しでしたね。

虫の声を心地よく捉えるのは日本人の特性だそうです。

とある国では蟬やコウロギの虫の音は雑音と捉え、

駆除の対象となるようです。





八木重吉さんの詩をご紹介します。


 『蟲』

「 蟲が鳴いてる

いま ないておかなければ

もう駄目だというふうに鳴いてる

しぜんと

涙をさそはれる 」

 

自然描写の美しさと捉え

その本質を捉える洞察眼は素晴らしいですね。

日々の忙しさに惑わされ、

感性を見失わないようにしたいものです。

人は悲しい時、

苦しい時に涙を流すものですが、

さらに深いところから溢れ出るものです。

懸命に打ち込む姿に心奪われる。

それが感動の涙なのかもしれません。 


2017/08/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】love letter from ・・・


先日の福岡でのセミナー・・・

多くの反響をいただいているようです。

義務ではない研修となりますから、

やはり、参加する幼稚園様の先生方は意識が高いもの。

そんな中・・・白水学園の先生方からのレポートを頂きました。

くすの木、森の木、もみの木の3園の主力の先生方。

心意気が素敵です。

『いい幼稚園には、いい先生がいる』

不変のルール、そのものですね。

白水剛先生・・・

彼は、このように言います『N0 LIMIT!!』

そして・・・

ワタクシはこう言ってます『NO PEAK!!』

やはり求めるものの根底は同じですね。

そう、そう、

くすの木幼稚園の副園長先生に、

「打っても響かない、変わろうとしない先生を・・・

そのままにしておくとは?」

このような質問をいただきましたが、

上手く答えになっていなかったように思い、

ずっと頭にひっかかっていたのです。

求められていることに気づかないと生き残れない。

そんなルールに気づくべきです。

できることしかやらない。

やりたくないことはしない。

それではダメだということであり、

そっとしておく期間の中で、

求められることに気づき、

同時に、管理する側は、

自分しかできないことを見出せるように導くことが大切です。

時間と根気、

そして、

その間、

役割を果たさない人への給与は支給しますので、

未来投資という考えも必要となりますが・・・

家族的結合。

家族にはなれないけれど、家族の繋がり。

その部分を新人のうちから、

身を以て理解してもらえればいいのでしょう。

どれも簡単ではなく難題です。




2017/08/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】シンプル



ホッチキス!ホッチキスと、

この園舎の建設当時からある整理棚の中を探していると‼︎?

レトロな昭和なホッチキスがありました。

シンプルで飾りのないデザインですが・・・

こういうのは好みです。

シンプル・・・・・

近頃、思うのですが、

世の中はきわまえてシンプルで、

うまくできているだなと感じています。

うまくいかないときは、

運不運の問題ではなく、

やろうとしていること・・・

そのもの自体、

その人の役割に沿っていないから??

というのが多いように感じています。

逆に、役割に合うことをやっているときは、

とんとん拍子に進んだりするものなのです。

そして・・・個人。

人それぞれ、伸ばしたい部分があります。

たとえば輝いている人になりたかったのならば、

輝いている人を意識的に観察することです。

クセやコツをつかむということが求められるのです。

いろいろとシンプルなことがわかってくるものかと。

2017/08/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】時代背景


今年の夏の預かりは大勢です。

時代背景が導くものなのでしょう。

「保育園落ちた・・・」のつぶやきから、

国を巻き込んでの待機児童対策・・・・・。

それは、本当に正しい子育て支援といえるものなのでしょうか。

そうでないような気がしてなりません。

しかし・・・時代は保育所優勢。

教育より福祉が重要とされています。

施設に対する助成からはじまり、

保育士への優遇措置。

果たして、それも正解なのでしょうか。

保育士不足といえども、

自分の力量などは、

そっちのけで、

条件のよい所へよい所へと転々と転職するものが増える中、

制度としくみを武器にする保育士が増してしまうのではと危惧します。

一方、幼稚園教諭。

保育士の優遇制度により、あらゆる処遇も逆転。

職務の内容、責任、時間の拘束も・・・

保育士とは比べ物にならないほど幼稚園教諭はハードです。

ですが・・・比べてはいけないとも思っています。

幼稚園教諭はお金じゃないんですよ。

時間じゃないんです。

それ以上の対価を得ることができるのです。

しかし・・・

これらは幼稚園教諭不足の結果を導くことになることでしょう。

幼稚園は教諭あってこそ、

幼児教育を実践できます。

園児がいてこそ先生と呼ばれますが、

先生がいなければ、

園児に対しても教育の実践ができません。

そして・・・

ご理解と協力していただける保護者がいてこそです。

逆に、

ご理解とご協力をいただけない保護者の方々は

他園へどうそということにもなるのです。

時代背景が導くものは変化していることは確かなことです。

いろいろと考えていると・・・

メビウスの輪の追っているような感じにもなります。

教育と保育、

先生と保護者、

保護者と利用者、

制度とやりがい

パール幼稚園に求められることは何か?

便利や都合か・・・

価格か価値か・・・・・

またや、これらをひっくるめての価値の創造なのか?

求められるものの方程式。

あらたな算術を見出す時期なのかもしれません。





2017/08/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】未来地図


少〜し先の未来を考えている時間は楽しいものです。

そして・・・

色々な過去から繋がる現在を考えていると、

心痛い時が多いものです。

「求められていることが理解できない」

そのような方程式に当てはまってしまうと、

どうにも頭が回らなくなってしまいます。

求められるもの・・・

これからの時代において、

中間に位置するものは・・・

なくなっていくのでしょう。

中間に位置するもの。

できることだけやっていてもダメだということです。

今まで私たちはこのようなシステムであったから、

それでよい。

これでなければならない・・・。

自分も含め、

自分たちの出来る事だけをやっている組織、

個人は世の中から必要とされなくなるでしょう?

もちろん、

幼稚園というところは、

保護者に迎合していても、

よい結果を導くことはできません。

先生方と保護者の方々に、

幼稚園を惚れ込んでもらわないと、

いい幼稚園への道のりは遠くなります。

費用を納めているのだから当然。

この幼稚園に通わせているのだから当然。

しかし・・・

幼稚園でできることは限られています。

ご家庭の協力があってこそ、

園での幼児教育、幼稚園教育が成り立ちます。

そして・・・

スグそこには、入園受付という課題があります。

今後、園運営において、

入園受付は大きな課題になると考えています。

しっかり、きちんと・・・

入園受付の意義を考えたいと思います。

一緒になってパール幼稚園を支えていただける方、

どんな方々と幼稚園を築きたいのか発信しないとなりませんね。

少ーし先の・・・未来。

幼稚園という固定観念を除き迫りたいものです。





パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】FUN・FAN


株)S・Yワークス主催の 幼稚園人材化セミナー。

ゲスト講師をして、

トップマネージャー竹内理恵先生と園長野村良司・・・

2日間に渡り、東京、福岡のセミナーも終了いたしました。

2日間合計100名以上、

全国各地の名を轟かす幼稚園の先生方にご参加いただくことができました。

このような機会を頂戴することができ、

わたくし共にとりましてもいい経験、

学び深き時間となりましたこと、

お礼申し上げます。

両会場とも熱心な先生方が会場の場を盛り上げてくださり、

多くのことを助けられたと思います。

幼稚園はトップで99%決まります。

そして残り0.1のうちの0.09%の主任のウエイトが全てだと考えています。

このウエイトがしっかりしていないと・・・

園の理想は99%実現できません。

この経験もひとつのステップ。

次のステージを目指して進みたいと考えています。

そして・・・

永遠の好敵手・・・

福岡白水学園 白水剛先生もブログに記してくれています。
http://www.shirouzu.ed.jp/blog/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%B9%BC%E7%A8%9A%E5%9C%92live-in-%E5%8D%9A%E5%A4%9A/

このような先生が同世代にいることは幸せだと思います。